正月太りを解消するにはむくみにつながる水毒に注意してダイエット!

年末年始はどうしてもごちそうを食べ過ぎて体重が増えてしまうことが多いですよね。

でも体重が増える=太った・・・ではなく、正月太りのような短期間で体重が増えるには食べ過ぎと運動不足だけが原因ではありません。

多くの場合、別の原因があることを知ってダイエットしないと効果がないかもしれませんよ。

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正月太りの原因は?

正月太り02お正月の料理といえばおせち料理ですね。

おせち料理はたいてい、保存期間を考えて濃い目の味付けがされているものが多いのです。

その料理に含まれる塩分や糖分がむくみの原因となって体重が増えるのです。

もちろん、普段食べる量よりかなり多く食べれば、食べ過ぎも原因になりますが・・・

お正月は普段と違って不規則な生活になったり、運動不足になるので水分代謝が乱れて、むくみの原因を作ります。

ただ正月太りはたいていは一過性のものですから、早めに対処すれば元に戻ります。

むくみを解消するためにとったほうがいい食材やリンパマッサージ、腎臓に効果的なツボ押しなどを中心に、また体の冷えもむくみの原因になりますから冷えを解消することも大事なポイントになります。

食べ過ぎたから食べない、激しい運動などの間違ったダイエットをしても、むくみが原因だと効果がないかもしれません。

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水毒に要注意

【水毒とは】

水毒とは漢方の言葉であり、水とは、体中にある液体を指します。

約60%が水で出来ているといわれているのが人間の体で、余った水、余分な水分が水毒となります。

鼻水や痰(たん)、足のむくみ、手のむくみ、さらにアトピー性皮膚炎で浸出液が出るのも水毒といえるのです。

冬は汗が出にくい上に、腎臓の働きが弱っていたりするときちんと排尿されず、毒素を体内に溜め込むことになります。

濃厚な物、味の強い物、酒・アルコールなどは水毒の原因となるのです。

【水毒の主な症状】

むくみやすい

胃がもたれる

梅雨時に体調が崩れやすい(湿度が高いと汗が出にくいため)

肌がべたつく

湿疹などがよくできる

虫に刺されるとなかなか痕が消えない

手足が冷える

めまいや耳鳴り

※水毒はむくみだけでなく、メニエール病や胃腸障害、妊娠中毒症などにも注意!

【水毒に効果的な漢方薬】

「五苓散」(ごれいさん)

※二日酔いで頭がボーっとしている時にも良いといわれる

※水に溶かしてゆっくりと服用するのがコツ

むくみを解消する食べ物と水分代謝に関わる腎臓のツボ

【むくみ解消に良い食べ物】

カリウムを多く含む食材

※バナナ・サツマイモ・アボカド・ヨーグルト・ほうれん草・小豆など

クエン酸を多く含む食材

※梅干し・レモン・グレープフルーツ・トマト・お酢など

ビタミンEを多く含む食材

※マグロ・ブリ・かぼちゃ・春菊・ごま・ナッツ類・あんこうの肝など

ビタミンB群を多く含む食材

※豚肉・レバー・さんま・いわし・小豆・大豆製品・かぼちゃ・卵など

その他に植物性・動物性タンパク質なども必要ですね。

【水分代謝に関わる腎臓のツボ】

勇泉(ゆうせん)

※土踏まずのやや上の中央、足の指を曲げてへこんだところにあるツボ

※気力・体力を高めて元気にする万能ツボ

※腎臓機能を高めて利尿・老廃物を排出する作用がある

【押し方】

両手の親指の腹をあて、強く押してもむ

腎臓の反射区も刺激する

まとめ

水毒に注意しながら必要な水を飲むことも大切です。

またお風呂もシャワーで済ませないで、湯船につかったほうが冷えも解消され、老廃物の排出効果も高くなるそうです。

軽い運動やストレッチ、リンパマッサージなども行うとダイエット効果も早く出ると思います。

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