ネクタイの選び方のポイント|結び方や手入れ方法などは?

新社会人になるとスーツやワイシャツ、ネクタイを着用する人も多くいると思います。

職種によってはめったにスーツを着ないところもありますが・・・

ビジネスマンの服装の中で、スーツの場合、とくにネクタイは注目されます。

ネクタイと時計をチェックされることって多いんですよね。

そのネクタイの選び方や手入れ方法など紹介したいと思います。

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ネクタイの選び方のポイントは?

ネクタイ02

【仕事用ネクタイの選び方のポイント】

素材

○シルク

○ウール

○麻

○コットン

○ニット

○ポリエステル

これらの素材のなかでは断然「シルク」がおススメです。

ポリエステル100%のものは見た目にすぐわかり、安っぽく感じます。

他の素材のものはカジュアルであったり、ビジネスの時には避けたほうがいい場合が多いです。

ネクタイの本数をまだ持っていない場合はとくにシルクを買ったほうがいいですね。

生地の質

シルクでも生地によって、すぐよれる物があります。

2万円くらいするブランド物でも、中には1回でヨレヨレになることも・・・

ネクタイの生地はしっかりした生地を選ぶことがポイントです。

ギュッと握ってもすぐ元に戻り、しわになりにくいものを選んでください。

打ち込みがしっかりした生地のほうがいいですね。

粗い織りのものは引っかかってほつれやすいものがあります。

あまり安いネクタイは正バイヤスで作られていないものがあり、しめにくく、よれやすいです。

《無難なもの》

○無地 紺系(青も)・ベージュ系・ワイン系

○ストライブ

○ドットや小紋

○チェック

ベーシックな1本は良い物を選ぶ

ネクタイの幅は細すぎたり太すぎないものを選ぶ

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ネクタイの結び方はどういうのがいい?

ネクタイの結び方01

【基本的な結び方を覚えておけば困らない】

プレーンノット

※ネクタイの基本的な結び方で最も簡単でオーソドックスな結び方

※多くの人が結んでいる方法

※これだけ覚えておくだけで困らない結び方

○ディンプルはひとつが主流

※ディンプルとは、ネクタイを結ぶときにつくるくぼみのこと

※親指と人差し湯と中指を使って作る

【その他の結び方で覚えておいたほうがいいもの】

ダブルノット

※結び目が縦型になる

※プレーンノットの大剣を二重巻きする結び方

セミウィンザーノット

※ウインザーノットで大検を2回掛けした工程を、その半分の1回にしている結び方

※結び目がきれいな三角形になる

ネクタイの手入れと保管方法

【ネクタイは最低3~4本用意する】

ネクタイは1度着用したら2~3日休ませたほうがいい

同じネクタイを毎日していると痛みが早くなる

【ネクタイの手入れ】

ネクタイを外したらすぐに伸ばす

ネクタイハンガーを使う

※複数のネクタイを重ねて使うタイプより、1本ずつかけられるタイプがオススメ

※そのほうが見やすいし、取り出しやすい

ネクタイハンガーを使わない場合は軽く丸めて箱に入れる

※ネクタイ売り場などで見かける丸め方くらいの感じで

シルクはドライクリーニング

※クリーニング店に出すほうがいい

しわ取りのためにスチームアイロンを使うとき

※スチームが水滴としてこぼれないように注意

※水滴がつくとしみになることがある

※できればアイロンはなるべく使わないほうがいい

スリップ・ステッチがついている場合

※手縫いや高級ブランドのネクタイなどで型崩れや縫い糸が緩んだ時に引っ張って復元させる為の糸「スリップ・ステッチ」がついているときは、縫い目などがたるんだ場合にゆっくりと糸を引っ張るとたるみが解消される

まとめ

ネクタイのブランドも毎年、新しい柄のデザインが出るのですが、気に入ったブランドでも、いつもいいデザインばかりじゃないんですよね・・・

これはちょっと・・・と思ってパスすることも・・・

以前、気に入っていたブランドが完全インポートになってから、全く買いたくなくなるようなデザインばかりになってしまっったんですよね。

それまではライセンスを持っていた日本企業が、日本人向けのデザインのものなどを作っていたため、好きなデザインが多かったんですけどね。

そのブランドだから買うのではなく、気に入ったデザインが多かったのがたまたまそのブランドだったということで・・・

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