クレジットカードを初めて作る社会人に必要なものや注意点など

今では支払いをクレジットカードにするのは当たり前のようになってきましたね。

まあ、今でも実店舗での支払いは現金が主流ですが、ネットショッピングなどはカード決済が便利でポイントも貯まるのでお得です。

春から社会人になって、クレジットカードを作ろうかどうか迷っている人に、必要なものやカードを選ぶポイント、注意点などを紹介したいと思います。

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クレジットカードを初めて作る社会人におすすめのカードは・・・

クレジットカード02

【クレジットカードを作るのに必要なもの】

身分証明書

※運転免許証 健康保険証 パスポート 住民票の写し 住民基本台帳カード(写真付き)

外国人登録証(日本国籍ではない場合)

住所

銀行口座 (都市銀行、地方銀行、信用金庫など)もしくは郵便貯金口座

※カード会社によっては楽天銀行や住信SBIネット銀行、ジャパンネット銀行など、ネット専業銀行に対応していない場合も多い

【クレジットカードを選ぶ時のポイント】

クレジットカードには年会費無料のものや、初年度のみ年会費無料で次年度より年会費を支払うものなどがあります。

初めてクレジットカードを作る場合は、年会費無料のものから選んだほうがいいでしょう。

買物をするたびに金額に応じてポイントがつきます。

クレジットカード会社によって、ポイント還元率もかなり違いますし、自分がどこで買い物することが多いのかなどによっても選ぶカードは変わってくると思います。

還元率は?

※高ポイント還元率のクレジットカードは年会費有料の場合が多いので中くらいの還元率がおすすめ

ポイントはどういったものと交換できるか?

年会費無料か?

発行手数料の確認

【申し込み方法は?】

インターネットで申し込む

※ネット申し込みは早くて便利

入会申込書(書面)で申し込む

※インターネットで資料を請求すると申込書が送付されてくる

記載する内容

○名前

○現住所

○電話番号(固定電話または携帯電話)

○勤務先の会社名

○勤続年数

○職種

○役職

○年収

○居住年数

○居住形態(持ち家、賃貸アパートなど)

【カードが届いたら】

クレジットカードに刻印されている自分の名前(ローマ字)に間違いがないか確認する

送られてきた用紙のクレジットカード申込時に入力した情報(住所・氏名・電話番号など)が正しいか確認する

利用限度額をチェックする

カード裏面にすぐ、ボールペンや油性マジックでサインする

※漢字でもローマ字でも可

※このサインを忘れるとトラブルのもとになる

※サインしていないと盗難保険が使えない場合も・・・

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クレジットカードの審査について

【クレジットカードの審査で落ちることもある?】

クレジットカードを申し込んだのに審査に落ちた・・・ということも起こります。

カード会社によって厳しいところもありますから、最初はあまり厳しくないカード会社にしたほうが無難ですね。

まだ社会人になったばかり・・・というような場合はとくにそうかもしれません。

ただ、勤めた会社によって、給与振込みの銀行からカードを作ることを勧められたりすることもけっこうありますが・・・

収入面で不安な場合はキャッシング枠は0にしておいても・・・

【クレジットカードの審査ではどこを見ている?】

安定した収入

返済能力

明確な居住場所

※年齢・勤続年数・職種・勤務先の規模・年収・居住年数・住居形態・家族構成など

◆もっとも重要なのが年齢と勤務先状況

初めてクレジットカードを作る場合は関係ありませんが、すでに別のカードを所有している場合に過去の返済履歴を個人信用情報センターに照会します。

延滞を繰り返した履歴や消費者金融などから借り入れがあった場合は審査に通らないこともあります。

【審査に有利なのは?】

賃貸より持ち家であることや居住年数が長いこと

一人暮らしより家族と同居

電話番号を記入する歳、携帯電話の番号より固定電話の番号

【はじめてのクレジットカードでおすすめのカードは?】

楽天カード

※年会費無料で主婦や学生でも持てる確率が高い

※100円に月1ポイントでポイントが楽天市場で使え、楽天カードで決済するとポイントが2倍になるし、セールなどでポイント5倍、10倍の時もある

※入会時に2000ポイントつく

2015年3月30日(月)09:59まではキャンペーンで10,000ポイントプレゼント(事前エントリーが必要)

※最高2,000万円の海外旅行傷害保険付帯

※カード利用お知らせメールなど安心のサービス

※ガソリンスタンド(JOMO、ENEOS)でもポイントが2倍(2%還元)

※楽天市場以外でもポイントが貯まる

※提携先の引越業者や優遇特典が多い

※海外でも使える

※公共料金支払いでもポイントが貯まる

※1ポイント1円として楽天市場の商品と交換できる

ポイントが2倍貯まる、その方法は…◇◆楽天カード◆◇

ライフカード

※年会費永年無料

※貯まったポイントの交換先も豊富

※入会後1年間はポイント1.5倍

※お誕生日月は5倍(この期間にお買い物すると断然お得)レジットカードが使える店ならどこでもポイント5倍

※1,000円で1ポイント 1ポイント=5円(ポイント還元率0.5%)

※利用額に応じてポイント還元率が高くなる

※年間50万円利用でボーナスポイントがつく

○ポイント交換先

※楽天スーパーポイント・アマゾンギフト券・電子マネー等

他にも西友などで買い物することが多ければセゾンカード、イオン・ビブレ・マックスバリュー等で買い物することが多いければイオンカードなども年会費永年無料です。

クレジットカードの使い方と注意点

【実店舗でカードを使う時のパターン】

カードを出してサイン不要

※デパ地下やスーパーなどが多い

カードを出してサインを記入

※サインの前に必ず金額に間違いないかチェックする

※サインしてしまうと間違った金額でも承諾したことになる

※カード裏面のサインと同じサインを記入する(サインのみで電話番号などは不要)

カードを出してパスワード入力

※設定した4桁の暗証番号を入力する

※暗証番号を忘れた場合はサイン決済で対応してくれる

【インターネットショッピングの場合】

画面の指示に従いカード番号を入力

有効期限を入力

決済システムによりセキュリティコードを入力する場合もある

※本人確認に用いられる3桁(まれに4桁)の番号の事

【クレジットカードを使うのは危険?】

クレジットカードを使う時には、あまり知られていない店舗などでは注意が必要ですが、知名度の高いところでのお買い物はほとんど大丈夫です。

クレジットカードを紛失した場合で60日以内の不正使用に関してはカード会社と警察に速やかに届出を行なえば、損害額はカード会社が補填してくれます。

クレジットカードを貸した時に発生した損害については保証されないので、絶対にカードは他の人に貸さないことです。

【普段気をつけることは?】

利用明細書は必ずすべてチェックする

利用明細書をチェックしないと自分には覚えがないものが記載されていてもわかりませんよね。

毎月、きちんとチェックしていれば不正使用にも気がつきます。

半年も過ぎてから気がついても後の祭りになりますから、毎月、利用明細書はきちんとチェックしましょう。

支払い遅延をしない

ついつい銀行口座にお金を入れておくのを忘れ、残高不足で支払い遅延を何度もしていると、あなたの信用情報に悪いレッテルが貼られます。

「この人はお金に関してルーズなので、今後お金を踏み倒す可能性がある」というように・・・

そうなると、のちに住宅ローンや自動車ローンなどを組みたい時に審査が通らなくなる可能性も・・・

ですから支払い遅延はしないように気をつけましょう。

なるべく一括(一回)払いで

1回払には手数料がかかりません。

また2回やボーナス払いもかかりませんが3回以上の分割払いには手数料がかかります。

リボ払いにすると金利がかかりますから、なるべく一括で払うようにした方がいいですね。

分割の金利は高いです。

暗証番号は絶対に教えない

まとめ

ネットショッピングなどはカード決済すると振込手数料や代引き手数料がかからないので便利です。

楽天ではたくさんの商品があるので、ポイントを使う時に便利でよく使っています。

さらに公共料金などもカード決済にしておくとポイントが貯まっていいですよ。

カードを安全に使うためにも、届いたらすぐに裏面のサインと利用明細書のチェックは忘れずにしましょう。

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