夜景検定2015開催日程と難易度や受験方法と公式テキストについて

夜景検定(夜景鑑賞士検定)って聞いたことがあるでしょうか?

こんな資格試験があるなんて聞いたことないっていう人も多いかもしれませんが、これまでに全国で約4,500人の「夜景鑑賞士」が誕生しているそうです。

その夜景検定の日程と受験方法などについて紹介したいと思います。

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夜景検定 2015 日程

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【夜景検定 2015】

第8回 夜景検定 開催日程 (2級・3級)

◎ 2015年(平成27年)11月28日(土)・11月29日(日)

※都合の良い日時を指定

1級

◎ 2016年(平成28年)2月6日(土)東京会場

◎ 2016年(平成28年)2月7日(日)大阪会場

主催者

◎(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー

受験資格

◎ 年齢、経験等の制限なし

※1級は2級合格者のみ対象

試験方法

◎ 2級・3級 WEB受験

※択一式100問を出題

※正解率80%程度で合格

◎ 1級 会場受験

※マークシート方式による、択一式80問を出題

※正解率85%程度で合格

申し込み受付期間

◎ 2級・3級

★ゆうちょ銀行振替用紙 チケットぴあ

2015年(平成27年)6月1日(月)~11月13日(金)

★公式WEBサイト

2015年(平成27年)6月1日(月)~11月22日(日)

◎ 1級 

2015年(平成27年)6月1日(月)~2016年(平成28年)1月8日(金)

◆受験料

◎ 3級 5,400円(税込)

◎ 2級 6,500円(税込)

◎ 3級・2級併願 11,900円(税込)

◎ 1級 8,900円(税込)

※2級・3級の受験料には公式テキスト代は含まれていません。

※1級の場合は1級用テキスト代込み

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夜景鑑賞士検定の難易度って?

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【夜景鑑賞士検定の難易度】

3級は初級レベルで2級は中級レベルです。

夜景知識を仕事に活用したいと思っているなら2級ですね。

3級を受けずにいきなり2級を受けることができます。

もちろん、問題は難しくなりますが・・・

3級は3人に2人、2級は3人に1.2人程度の合格率です。

ただし、これが1級になると、とたんに難易度が高くなり受験者に対して5%前後の合格となります。

けっこう狭き門・・・ですね。

夜景鑑賞士検定の勉強は公式テキストで

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夜景鑑賞士検定勉強は公式テキストを使って勉強することになります。

各自治体・民間企業への独自の取材・調査の元にしたデータを掲載していて、インターネットでのWEB上では掲載してない情報ばかりがあるテキストになっています。

出題される問題はこの公式テキストから100%出されますので、このテキストは受験するなら絶対必要です。

この公式テキストをしっかり覚えれば、そこから出題されるので合格する確率が高くなりますね。

【夜景鑑賞士検定合格者特典】

全国の展望施設の入場が割引になったり、イルミネーション等の照明用品が特別価格で購入できます。

1級の合格者はさらに、「夜景マイスター」として日本夜景遺産の認定者のメンバーとして加わり、テレビや新聞、ラジオなどの取材を受けるとこともあります。

まとめ

夜景検定も初めて聞く人も多いかもしれませんが、さらに最近話題のイルミネーションについての「イルミネーション検定」もあるんですよね。

こちらは今年が2回めになっています。

イルミネーションもいろいろ増えて、さらに進化していて、素晴らしいものが出てきてますね。

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