塩浴の効果で毒素を排出|でもお風呂場で塩を使う時は注意も必要

かなり以前には塩もみというのもありましたね。塩にヨーグとを混ぜたりしたものを使ったりも・・・

塩で洗うとスベスベになりますが、塩浴は塩をそのまま使うことはしません。

お湯で溶かしてから使いますが、お風呂場で塩を使う時は注意も必要です。

間違った方法でやると風呂釜を傷めることにもなりかねません。

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塩浴の効果 毒素を排出してお肌スベスベ

塩浴04 - コピー

塩浴をすると肌と髪が元気になってきます。

皮脂と汗が正常に働くようになるので、お肌は自らの力で「キレイ」を保てるようになります。

塩浴を始めた頃はベタつくかもしれませんが、徐々に健康な状態になっていきますよ。

【塩浴の効果】

皮脂の分泌が正常になり、お肌がスベスベになる

※乾燥肌も良くなる効果が期待できる

※カカトもツルツルになってストッキングが破れにくくなる

発汗効果がある

※汗が出やすくなるので冷えも改善されやすい

※ダイエット効果も期待できる

常在菌は残しつつ、余分な皮脂や垢を落としてくれる

肌の新陳代謝がスムーズになる

※シミが薄くなる人もいる

※毒素の排出もスムーズに

毛穴のつまりを解消する

肌に弾力が戻る

朝、塩洗顔をすると化粧崩れが少なくなる

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塩浴のやり方

塩浴02 - コピー

塩浴は安上がりの自宅エステともいえますね。

使うのはスーパーで売っている「無添加の塩」だけです。

シャンプーや石けんを使用しないで、濃い塩湯を体に塗るだけの方法で、頭(髪)から全身に塩湯を塗って撫でるだけの方法です。

とっても簡単ですね。

でもいくつかポイントがあるので、そこはしっかりおさえておきましょう。

【塩湯を作って準備する】

1リットルのお湯に320gの塩を入れる

※塩は無添加のもので、あまり粒子が粗くないものを選ぶ

※底に塩がたまるのが目安

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【塩浴の方法】

(1)浴槽で体を温める

※毛穴を広げ、老廃物や皮脂を出しやすくする

※半身浴でも良いのですが、冷え性の人は(とくに冬は)肩まで浸かったほうがオススメ

(2)塩湯を全身に塗りなでる

※塩湯を手ですくいながら、頭皮・髪・肌に塗り広げくるくるなでる

※10回程度なでるとヌルヌルしてくる人が多い

※ヌルヌルが汗や皮脂汚れなどの老廃物がでてきたサイン

(3)お湯で塩分も一緒に洗い流す

※髪や肌についている塩分も一緒にお湯で洗い流す

※出てきた老廃物も洗い流せる

(4)再び浴槽で体を温める

(5)仕上げに冷水を浴びる

※いきなり胸などから冷たいシャワーを浴びると心臓に負担がかかるので、心臓から遠いところから徐々に冷水をかける

(足や手先などから)

※慣れるまでは少しぬるめにして体にかけてもよい

※体が慣れたら徐々に冷たい水にする

※冬はちょっと厳しく感じるかもしれませんが、冷水を浴びた後は体はポカポカする

 

※古い皮脂と老廃物が出た後に冷水をかけると、新しい皮脂を固める効果がある

塩浴をする時の注意点

塩浴05 - コピー

 

【塩浴をする時に注意すること】

塩がついたまま湯船に浸からない

※循環型給湯器(追い焚きが出来るタイプ)の場合、バスソルトを使ったり、塩湯を塗ったまま湯船に浸かると、塩が金属部分を腐食させて給湯器や風呂釜の故障の原因になることがあります。

※塩湯を塗ったまま湯船に入ったり、バスソルトを使えるのは沸かした湯を蛇口から浴槽へ入れるタイプです。

※ホテルの部屋などにあるお風呂のタイプですね。

⇒■関連記事 入浴剤の使い方を間違えると風呂釜や給湯器を痛める原因になるってホント?

 

髪(頭皮)も冷水(もしくは冷水に近いお湯)をかける

※そうしないと皮脂が開きっぱなしになって頭が臭い状態が続くことがある

髪がゴワゴワになる場合は休日前などにして様子を見る

髪よりも頭皮を中心に洗う

塩湯でゴシゴシこすらない

塩浴後は基礎化粧品やヘアケア用品も使わないのが基本

冷水は心臓から遠いところからかけ始める

好転反応として体にブツブツが出来る場合がある

※気になるようなら、いったん中止して様子を見る

塩は必ず無添加のものを使う

※伯方の塩など

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まとめ

塩って昔は専売制で、1997年(平成9年)に塩専売法が廃止され、2002年4月から輸入も自由化されました。

自然な製法の海塩が簡単に手に入るようになりましたね。

お塩によっても味が違い、いろいろ使い分けている人もけっこういると思います。

塩浴にするとシャンプーや石けんを使わなくてもよくなり、体にとっても効果があるだけでなく、塩代も安いので経済的にもありがたいですよね。

とくに冷え性の人には塩浴はおすすめです。

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