目の下のクマが消えなくて困る|クマを取る効果的な対処法ってある?

女性はもちろん、男性でも目の下のクマは気になりますよね。

一晩ぐっすり眠ったら消えるというならいいのですが、いつまでたってもクマができたまま・・・

そのクマが出来る原因と対処法の紹介をしたいと思います。

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3つのクマのタイプ

目の下のクマ02クマなんてどれも同じ・・・っておもっていませんか?

じつはクマは大きく分けて3種類になります。

【クマの3タイプ】

青クマ(血流クマ)

最も一般的なクマが青クマ。

目尻を横に引っ張ると、少し色が薄くなる。

茶クマ(シミクマ)

皮膚の色素沈着によるもの。

皮膚が引っ張られると、クマも一緒に動く。

黒クマ(影クマ・たるみクマ)

皮膚が引っ張られて伸びると、クマの色が消えて見えなくなる。

クマが出来る原因

【青クマが出来る原因】

目のまわりの血行不良(冷え・新陳代謝の低下)

ストレス

睡眠不足

【茶クマが出来る原因】

摩擦による刺激

紫外線による色素沈着

肌に合わない化粧品を使用している

※目をこする癖がある人に多いのが特徴

【黒クマが出来る原因】

むくみやたるみ

加齢による皮膚の弾力低下

クマの対処法

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【青クマの対処法】

ツボを押す

承泣(しょうきゅう)というツボを押します。

承泣は目の真下にある骨のきわにあります。

このツボを左右同時に人差し指で骨のキワをひっかけるように3~5回押します。

※眼球を圧迫しないようにする

リンパマッサージをする

目のまわりの皮膚は薄くて敏感です。

必ずアイクリームなどを塗ってから行って下さい。

目を閉じて、両手の中指を目頭のあたりに当てます。

そのまま眉下の骨のキワにそって、ゆっくりやさしくマッサージします。

下側も同様にします。(各10回)

温冷法

●スプーンを使う方法とタオルを使う方法があります。

温めたタオルと冷たいタオルを交互に当てる。

※濡らしたタオルを絞ってレンジでチンしてもOK

私は氷水につけて絞ったタオルだけ用意して、お風呂に入って湯船に使っている時、冷たいタオルを当ててからお風呂の湯をすくって顔に当てる方法をしています。

温冷法は目の下のクマだけでなく、疲れ目にも効果がありますよ。

氷水に入れて冷やしたスプーンとお湯で温めたスプーンを使う。

温スプーンと冷スプーンを交互に、クマの部分をやさしく1分間マッサージする。

【茶グマの対処法】

1年中、UVケアを徹底する

ビタミンC誘導体などの美白成分が入った美白化粧品を使う

【黒クマの対処法】

「レチノール」の入っているアイクリームを使う

※レチノールにはターンオーバーを促進させる作用と肌の中のコラーゲンを増やす働きがある。

ツボを押す

顴髎(かんりょう)というツボを押します。

かんりょうは頬の血液循環を良くする美肌のツボで頬の筋肉と皮膚にエネルギーをめぐらせます。

頬骨の一番下の角にあり、三角にとがった骨のやや下のキワにあります。

左右同時に人差し指の腹を当てて、筋肉を持ち上げるように3~5回押します。

マッサージする

フェイスラインをマッサージします。

人差し指・中指・薬指の3本を使い、あごからこめかみまでフェイスラインに沿って小さな円を描くようにマッサージします。

マッサージするときはクリームなどを塗って行います。

私は洗顔石鹸などで泡を顔に広げている状態で入浴中にしています。

血行不良は顔だけでなく頭全体はもちろん、体全体の血行不良が問題です。

とくに肩や首のこりをいつも感じている人は、肩こりや首のこりも解消する対処法も同時に行ったほうがいいでしょう。

食事のかたよりも血行不良の原因となります。

バランスの良い食事を心がけましょう。

まとめ

目の下のクマってコンシーラーなどで一時的に隠せても、やっぱり根本的に改善したいですよね。

こちらで紹介した方法は1回で効くというものではなく、時間をかけて改善していく方法です。

あせらず、じっくり、あきらめずに行うことがポイントですね。

 

 

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