顔の寝跡が消えない原因って?即効で消す方法ってある?対処法は?

いつの頃からか、朝起きたらくっきりと寝跡が・・・

出来た寝跡がなかなか消えなくて焦ることってありますよね。

顔にかぎらず、足とか手でもシーツなどの寝跡が残ってしまったり・・・

そんな時に即効で寝跡を消す方法や根跡を作らないようにする対処法などを紹介したいと思います。

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顔の寝跡が消えない原因

顔の寝跡02 - コピー

朝起きたら枕の跡などが残っていることがありますよね。

それも顔に・・・

休みならまだしも、これから会社に行かなくちゃ・・・っていう時にはほんとうに困りますよね。

シーツのシワとか、パジャマの跡とかが顔に残ってしまう・・・

若い10代や20代くらいまではそんなことがなかったのに、30歳を過ぎたら寝跡が残るようになった・・・

そういう人も多いと思います。

その原因というのはいくつかあります。

【寝跡が消えない原因】

お肌の弾力が落ちてきた

年齢を重ねるごとにエラスチンやコラーゲンが減少して、お肌の弾力が落ちてきます。

その結果、肌のハリがなくなって枕などの跡が残りやすくなります。

デスクなどに座った状態で手の上に顔をのせて、ちょっとうたた寝・・・

そういう時も指の跡などが顔に残ったりもします。

むくみ

前の日の夜に塩分を摂り過ぎる食事をしたり、お酒を飲み過ぎたりすると体の余分な水分が排出されず、むくみの原因となります。

体の水分排出がうまくいかないとむくむのですが、その時のお肌はダメージを受けているので跡がつきやすくなっています。

肌の乾燥

冬はとくに部屋自体が乾燥していることが多いですね。

ですから、きちんとお肌の手入れをしないで寝ると、睡眠中に肌が乾燥します。

肌の乾燥は老化を早めてしまうんですよ。

肌を健康に若く保つためには保湿はとても重要です。

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顔の根跡を消す方法

顔の寝跡蒸しタオル - コピー

寝跡を早く消したい時にオススメの方法です

蒸しタオルと冷たいタオル

水にぬらしたフェイスタオルを固めに絞り、レンジで40~1分ほど温めます。

※レンジのワット数などによって温め時間は変わります。

この時に使うフェイスタオルはなるべく厚手のものにします。

そのほうが冷めにくいからですね。

※熱すぎた場合は少しタオルを振って冷まして使います。

※タオルを熱くしすぎてヤケドしないように注意しましょう。

もうひとつは氷水につけたタオルをかたく絞っておきます。

それを交互に顔に当てます。

時間がない時は蒸しタオルだけでも効果がありますよ。

冬場は氷水じゃなくても、水道の水で十分冷たいのでそのまま使えます。

顔の寝跡リンパマッサージ - コピー

リンパマッサージで解消

マッサージクリームやマッサージオイルなどを使い、顔に滞っているリンパの流れをよくするためにリンパマッサージをします。

水分や毒素を流すようにマッサージしますが、リンパマッサージは力を入れ過ぎないように気をつけてやりましょう。

リンパマッサージをする時は顔だけでなく、顔から首に流し、鎖骨のリンパ節まで流します。

パックで保湿

乾燥が原因の場合はパックで水分を補給してあげましょう。

蒸しタオルの後に化粧水を含ませたパックをしても効果があります。

血流を良くしてむくみをとる

顔の寝跡足湯 - コピー

体内の水分排出が上手く行っていないという時は、血流も悪くなっています。

冷えによるものもありますので、血流を良くしてあげます。

足湯などで全身を温めたら、ひろのば体操などでさらに血流アップさせましょう。

⇒■ひろのば体操

顔の根跡を作らないようにする対処法

【寝跡を作らないための対処法】

うつ伏せで寝ない

うつ伏せで寝るクセがついている人は顔に寝跡がつきやすくなるので、なるべく仰向けに寝るように心がけたほうがいいですね。

寝ている間にうつ伏せになってしまうことがあるかもしれませんが、気にしていればうつ伏せ寝が減ることもあります。

塩分やお酒のとり過ぎに注意する

夕食に味が濃いものが多くならないように気をつけたり、お酒を飲み過ぎたりしないようにしましょう。

とくに体調が悪い時などは、お酒は控えたほうがいいですね。

肌の保湿をきちんをする

寝ている時に肌が乾燥しないようにきちんと保湿を心がけます。

若い時は何もつけなくても大丈夫でも、30代・40代になるとなかなかそうはいきません。

とくにお風呂あがりにそのまま何もつけずにいるよりも、5分以内に化粧水などで保湿しておくと乾燥しにくくなります。

寝る前にはさらに保湿クリームなどを使ったほうが肌の乾燥を防げます。

肌の弾力のために顔の筋肉を鍛える

いろいろな表情をして顔の筋肉を鍛える本もたくさん出ていますよね。

まとめ

歳を重ねるとどうしても、お手入れが必要になってきますよね。

お肌のハリもヒアルロン酸やプラセンタ、コラーゲンなどのサプリをとるという方法もありますが、顔ヨガのように自分で顔の筋肉を鍛えるのも大切ですね。

顔ヨガはいつでも(人が見ていないところなら)できるので、トイレの中とか、料理の最中とかでも気がついたらやるようにすると長続きしますよ。

何より効果が出てくるとやっぱりうれしくて鏡を見る回数も増えますからね。

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