年賀状の整理方法ってどんなものがある?断舎離する場合の基準は?

ネットが普及しても、やっぱりお正月の年賀状だけは紙のハガキで・・・という人も多いですよね。

とくに手書きされたものなどは、その人からの思いが伝わってくるようで、毎年楽しみにしている人も少なく無いと思います。

ただ、年々たまっていく年賀状の整理って、けっこう大変だったりすることもありますよね。

そんな年賀状の整理方法や断舎離する場合の注意点などを紹介したいと思います。

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年賀状の整理方法(アナログ的)と断捨離

年賀はがき02 - コピー

年賀状がくる数にもよりますが、多ければ多いほど大変になりますね。

年賀状を整理する方法でそのまま取っておいて整理する「アナログ的な整理方法」と断捨離する時はどうしたらいいかなど、参考にしていただけたらと思います。

年賀状はお年玉の抽選がありますから、それが過ぎてから整理した方がいいですね。

ちなみにお年玉付き年賀はがきの抽選は2016年1月17日です。

交換期間は1月18日~7月19日です。

【年賀状のアナログ的整理方法】

◆はがきホルダーに整理する

100均などでも売っているはがきホルダーに入れて保管する

さらにわかりやすくするためにシールなどで何年かを記入しておくとわかりやすい

◆ひと穴パンチで穴を開けてファイルリングでとめる

年度別にしてから、はがきの角にひと穴パンチで穴を開けて、その穴にファイルリングを通しておく方法

※リングの代わりに結束バンドなどで止める方法もあり

◆箱に入れる

100均などでも売っているクラフトボックスで、ちょうどはがきが入るサイズを選んで年度別に入れる

箱の表に年度を入れるとわかりやすい

◆クラフト紙などでまとめてから箱に入れる

時々、はがきで住所とか確認する場合には向きませんが、昔の年賀はがきならクラフト紙で巻いて年度を書いておくとわかりやすいですね。

まとめたはがきはひとつの箱に入れて整理する

まとめるのに輪ゴムは避けたほうがいい(月日が経つとゴムが劣化してはがきにくっついたりするため)

◆おしゃれにするには文庫本のように製本する

【年賀はがきの断捨離】

年賀状って、なかなか捨てられない人も多いですよね。

うちでも捨てていないのでたまっていく一方です。

基本的には住所の変更などを確認してから処分します。

◆個人情報がもれないようにシュレッダーにかける

◆住所を黒マジックなどで塗りつぶしてから処分する

◆宛名消しスタンプを使ってから処分する

年賀状には家族の写真などのものがあって、そういうのって捨て難いですよね。

処分するには罪悪感もあって・・・

後で見ることがほとんどない場合でも・・・

年賀状は受け取ったことで役目を終えているから、お年玉の抽選を確認したら、すぐ捨てて構わないという人もいますが、すべての年賀状が自分にとって同じくらいの価値じゃないですよね。

この年賀状はとっておきたいと思えるものも結構あるはずです。

年賀状だけの付き合いしかなくても、とっておきたいはがきってありますよね。

思い切って捨てて後悔するなら、次に紹介するスキャナーなどを使ってデジタル化しておいてから処分する方法もあります。

クラウドサービスやDVDなどにデータを残しておけば、あとで見たくなった時に便利ですよ。

すぐに処分しない場合でも、3年から最長で5年位、そのまま取っておいたら必要なものだけデータに残して処分するといいかもしれません。

年賀状を処分する場合は春前にするのが運気アップにはいいそうです。

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年賀状の整理をスキャナーを使ってデジタル保存

年賀はがき04 - コピー

年賀状の整理にスキャナーを使って画像を取り込んでデータ化しておくと場所を取りません。

はがきなどをスキャンする機器でも両面を読み取り、50枚位でも1分程度で済むものがあります。

とても便利そうって思うんですが、これ、機種によって元のはがきを汚損するものもあるようです。

インクの筋のような汚れがはがきについてしまうものがあるんですね。

それを承知なら早くスキャンすることができるので便利だと思います。

読み取った画像をエバーノートやドロップボックスなどのクラウドサービスなどにも保存できます。

クラウドサービスなどに保存したものは外出先でも確認できるので便利かもしれません。

保存はJPEGかPDFですが、加工したりするにはJPEGのほうが汎用性が高いので便利です。

【フラットベッドスキャナーを使う方法】

通常のスキャナーを使う場合は2万~5万くらいですが、複合機も便利です。

うちでも以前はスキャナーとプリンタを別々に持っていましたが、今は複合機にしています。

通常のスキャナー(A4タイプ)を使って画像を取り込む場合は一度にはがき4枚が取り込めます。(画像として残す場合)

ただし、片面だけなのでひっくり返して、もう一度スキャンする必要があります。

スキャナーには付属のソフトを使って管理や整理ができます。

私は画像処理ソフトをよく使うので、それで整理することが多いですね。

もともと年賀状は年賀状作成ソフトを使っているので、住所録などはそれで管理しています。

ただ、通常、よく使う住所等は手書きの住所録にしてありますが・・・

年賀状を店頭に持ち込むと、裏表両面スキャンして、画像とはがきから作った宛名のリストをCD-ROM1枚にまとめてくれる有料サービスもあります。

はがき50枚で4,000円弱くらいの料金ですね。

ただ、住所や名前などの個人情報が漏れる可能性がゼロではないですよね・・・・

年賀状の整理に便利なソフト

年賀はがき03 - コピー

年賀状をスキャナーアプリを使って、スマホで撮影してデジタル保存ができます。

【「CamScanner(カムスキャナー)」】

スキャナーアプリの「CamScanner(カムスキャナー)」を使ってGoogleドライプ・ドロップボックス・エバーノートなどのクラウドサービスにアップロードして保存できます。

このサービスで年賀状にかぎらず、手書きメモとか領収書とかの保存に便利かもしれませんね。

(1)カムスキャナーをインストールする

(2)写真を撮る

(3)加工して保存する

(4)クラウドサービスにアップロードする

【オフィスレンズ】

マイクロソフトのアプリです。

名刺・写真・ドキュメント・ホワイトボードから選べますよ。

Office Lensは画像の四隅を認識して矩形に補正する仕組みになっているので、ちょっと斜めになっていても補正してくれるのは助かりますよね。

さらに撮影完了時に保存先(エクスポート先)が選べます。

「フォトライブラリ」や「PDF」、「メール添付」だけでなく、「ワード」や「パワーポイント」のファイルとしてもほぞんできるんですよ。

【PicsEver】

エバーノートの写真投稿アプリです。

最大100枚までの写真を1度にすべて送信できるアプリで、複数の写真を1ノートにまとめることができます。

年賀はがき05 - コピー

まとめ

書き損じというか、印刷ミスとかでもダメになったはがきはお年玉の抽選後に捨ててしまわないで、規定の手数料を払って交換したほうがいいですね。

次の年の年賀はがきには交換できませんが、通常のはがきや切手、レターパックなどに交換できます。

はがきや切手に交換するには手数料が5円です。

5円で交換できますから、郵便局で交換してもらうといいですよ。

私も何度か交換してもらっています。

おもに切手に・・・

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