まぶたの粉ふきで冬は憂鬱|男性も改善したい粉ふき肌の対策

冬は乾燥する時期ですから、お手入れを怠るとすぐにパサパサになってしまう人もいますよね。

とくに部分乾燥で、まぶたや口のまわりやあごは要注意ですね。

まぶたが粉ふきになってしまうと、なかなか改善できなくて外出も気が重くなってしまいますね。

さらに粉ふきにプラスして、体調によってはまぶたが赤く腫れてパンダ状態になってしまう人も・・・

デリケートな部分であるまぶたの粉ふきは目立つので(口元のようにマスクも出来ないので)なるべく早く改善したいですね。

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まぶたの粉ふきで冬になると悩まされる人は乾燥対策を!

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冬は乾燥しやすいので、保湿に気を使っている女性は多いと思います。

それでも粉ふきになりやすい部分で悩む人は多いですよね。

「粉ふき肌」はお肌が乾燥して粉をふいているような状態の肌のことです。

「粉ふき肌」はまぶたに限らず、口元やアゴ、スネやカカトなどにもあらわれますよね。

でも一番隠せない場所が「まぶた」で、しかも目立つ場所ですから、接客の仕事をしている人だけでなく、外出をする場合はものすごく気になります。

女性の場合はその粉ふきの肌にファンデーションなどを厚塗しても、カピカピのひび割れ状態のような肌に見えたりして悩みのタネになります。

また女性だけでなく、男性も高齢になると肌が乾燥しやすくなり、(もちろん、若い人でも乾燥肌で悩んでいる人も多いですが)目元の粉ふきが気になってきます。

とくに男性の場合は洗顔もジャガイモを洗うみたいにゴシゴシこすって洗ってしまっている人も多いので、目のまわり付近が年をとると粉ふきになる人も増えていますよね。

なかには家族全員がまぶたの粉ふきで悩んでいる場合もありますし。

粉ふき肌を改善するためには洗顔方法や洗顔石けんなどの使い方にも注意が必要です。

「粉ふき肌」は肌のバリア機能が低下している状態です。

角層の細胞の形も不均衡になっていて、ガサガサの状態であり、ところどころはがれ落ちているものもあります。

表皮・真皮・皮下組織の三層構造になっている皮膚は表皮の一番下にある基底層で新しい細胞がつくられます。

それが徐々に上がってきて最後に垢となるんですね。

新しい細胞が作られる基底層が傷ついていると、保湿クリームを塗ってもなかなか改善されないことが多いです。

「粉ふき肌」がひどい状態ならば、皮膚科を受診した方がいいでしょう。

皮膚の乾燥改善に効果が期待できる成分は、「尿素」「ワセリン」「ヘパリン類似物質」の3つです。

その中でも肌のバリア機能がひどく低下している場合に効果的なのは「ヘパリン類似物質」です。

男性も営業職はもちろん、人と会った時に気になる粉ふき肌は改善した方がいいですよ。

顔というのは一番目立つパーツですから、健康な状態の肌でいるのは重要ですね。

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まぶたの粉ふきの状態の時の洗顔方法や保湿化粧品について

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目のまわりはもともと皮脂腺が少なく、皮膚も薄いため乾燥しやすい部分になっています。

その目のまわりを石けんでゴシゴシ洗っていたら、いつまでたってもまぶたの粉ふきは改善されません。

傷ついている肌の状態をさらに悪化させてしまう可能性が高くなりますから、洗顔方法や洗顔石けんを選ぶ時も注意しましょう。

【洗顔方法】

洗顔石けんなどはできるだけ刺激の少ないものを選びましょう。

基本的にぬるま湯で洗います。

石けんよく泡立てて、泡の上を指ですべらせるように洗います。

力が入りすぎる人は親指と人差し指を除いた3本の指で洗うといいですよ。

Tゾーンや鼻など、皮脂が多い順に洗っていきます。

目のまわりや口のまわりは泡をのせて、肌に触れないように泡の上を指が動く程度で十分です。

すすぎは泡がしっかり消えるまで、両手でぬるま湯をすくって顔にかけるのを繰り返します。

顔の脇の部分は、顔の向きを少し横に向けるといいですよ。

拭き取るタオルはできるだけ質の良い、フワフワのタオルがおすすめです。

そのタオルで顔を軽く押さえるようにして水分を取り除きます。

夜は洗顔石けんなどを使って洗顔しますが、朝は出来るだけ、水洗顔(ぬるま湯洗顔)のほうがおすすめです。

洗顔料を使った洗顔は肌に負担をかけるので、汚れの少ない朝は洗顔料なしの洗顔で十分です。

ただ、この場合もゴシゴシこするのはNGです。

指をすべらせるように、優しく洗います。

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【保湿化粧品について】

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洗顔後にすぐ、お肌の乾燥は始まっています。

洗顔したらすぐ、(入浴中に洗顔した場合は出てすぐ)保湿化粧品を使います。

保湿化粧品を使う場合もすり込むようなことはしないでやさしくのばしていくような感じですね。

「尿素」「ワセリン」「ヘパリン類似物質」などが成分として入っている保湿化粧品がいいですね。

美容オイルもオススメです。

お手持ちの保湿クリームなどに「マカデミアナッツオイル」や「ホホバオイル」「アルガンオイル」などを混ぜて使ってもいいですよ。

私はマードゥレクスの薬用乳液「オルリッチ」を使っていますが、冬はそのオルリッチに美容オイルである「ファーストセラム ピュアオイル」を2~3滴足して混ぜ、それを使っているんですが、そうすると肌が乾燥しにくいんですね。

「オルリッチ」って薬用乳液なんですが、オールインワン乳液なのでスキンケアが簡単なんです。

美容成分を高配合したとてもデリケートな処方なので、エアレス容器(プッシュタイプ)になっています。

夏はオイルは使わなくて十分ですが、冬は乾燥対策のために美容オイルを足して使っています。

楽天などでも購入できますが、公式サイトだと購入額などに応じて割引で購入出来るだけでなく、よく公式サイト会員限定のセールや公式サイトだけで買えるお得なセットとかあるので・・・

オルリッチもビッグボトルだと2ヶ月(使い方によっては3ヶ月位持ちます)使え、2本セットはかなりお得な価格で購入できるので公式サイトを利用しています。

よく24時間限定のセールとかもやっていて(商品は決まっていませんが)、半額近くで購入できることもあるんですよね。

たまーにオルリッチに「ファーストセラム ピュアオイル」がおまけでセットになっていることもあります。

オイルを単品で買うと税抜きで4,000円もするオイルなんですが・・・

粉ふきを改善するための食事や熱刺激について

【バランスの良い食事】

粉ふき肌を改善するためには食事にも気をつけましょう。

バランスの良い食事をとり、ジャンクフードなどが続かないように気をつけます。

ジャンクフードはカップ麺とか冷凍食品(レンジでチンして食べられるタイプ)、ハンバーガーなどのような食事ですね。

野菜や果物、タンパク質などをバランスよく食べることも重要です。

胃や腸に負担をかけないように、よくかんで食べることも大切ですね。

まぶたではなく、とくに口元が粉ふきになる人や口元に吹き出物が出やすい人は、腸に問題があることも多いです。

便秘がちであったり、風邪などでお腹の調子が悪かったりすると口元に影響が出ることってけっこうあります。

腸にいいとされている発酵食品なども積極的にとったほうがいいですね。

【マッサージとすごい熱刺激】

顔に粉ふき肌のような不調があらわれる時って、首から上の血行が悪くなっている事が多いです。

日頃からフェイスマッサージや顔ヨガ、あいうべ体操などもやっているほうが顔の血行がよくなります。

また、頭と顔の皮膚ってつながっているので、頭皮マッサージとかもしたほうが効果があります。

でも肩こりとか首こりとかで、血行が良くない場合に便利なのが、「すごい熱刺激」です。

井本邦昭さんの本ですが、これ、タオル1本あればできるのでいいですよ。

ちょっと厚手のフェイスタオルを濡らして、レンジでチンするか(1分~1分20秒位)、熱いお湯に浸して絞って使います。

熱いけど皮膚に当てられる程度の温度にして、手のひらサイズに折ったタオルを5分程度当てておくだけです。

なかでも効果が高い場所として3つ紹介されているうちのひとつ、後頭部の「ぼんのくぼ」あたりに熱刺激をすると顔の肌にもいいんですよね。

入浴前後2時間位は避けたほうがいいんですが、寝る前にやるとすごく気持ちよく眠れるだけでなく、疲れも残りにくいです。

タオル1本で出来ますし、レンジがあればすぐ用意もできますし、簡単ですから一度試してみるのも悪くないと思います。

私は本が届いてから2週間ほど続けていますが、とてもいいですよ。

まとめ

化粧しない人は水洗顔で素肌の力をよみがえらせる方法が話題になってますが、時間がかかるのと好転反応が出て、それを乗り越える必要があるので挫折してしまう人も多いようです。

たしかに素肌がキレイならファンデーションを使って、お化粧する必要はないんですけどね。

最近は男性でも自分の顔の肌の状態を気にする人も増えてきて、30代・40代以上の男性も基礎化粧品などに興味を持ったり、使い始めている人も増えています。

ニベアとか男性に人気ですよね。

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