箱根園サマーナイトフェスタ納涼花火大会2016と芦ノ湖周辺観光

芦ノ湖畔にある箱根園の花火大会は芦ノ湖夏祭りウィーク期間中に開催されます。

芦ノ湖の湖上に打ち上げられる花火がとても美しい風景を見せてくれます。

アクセスのことなども考えると、芦ノ湖周辺に宿泊して、ゆっくり観光もして夜の花火を楽しむのがオススメです。

スポンサードリンク



箱根園サマーナイトフェスタ納涼花火大会 2016

箱根園納涼花火大会02 - コピー

箱根園には水族館があったり、駒ケ岳ロープウェイで駒ケ岳の頂上まで行くと展望台や箱根元宮(はこねもとつみや)も参拝できます。

らくやきや箱根細工の体験コーナーなどもあり、いろいろ楽しめる施設となっています。

昼間はいろいろ観光なども楽しんで、夜に花火大会を楽しむというのがオススメですね。

夏休み期間中ですから早めにホテルや旅館を予約すれば、帰りのことを気にせずにゆっくり花火を楽しめます。

⇒■芦ノ湖周辺のホテル・旅館 楽天トラベル

【箱根園サマーナイトフェスタ納涼花火大会】

◆開催日時

◎ 2016年(平成28年)8月2日(火)~8月3日(水)

※小雨決行

◆時間

◎ 20:00~20:30

◆打上数

◎ 2,000発

◆駐車場

◎ 300台 1,000円/1日

◆問い合わせ

◎ 箱根園

TEL:0460-83-1151

有料席などはありません。

箱根園に行くには小田原や箱根湯本からバスを利用するという方法がありますが、都内からなら「小田急箱根高速バス」が新宿バスタ発、箱根小田急山のホテル行きが出ています。

山のホテルのひとつ手前の箱根園にもとまります。

また、「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」に宿泊する場合は西武観光バスで大宮・池袋・品川から高速乗合バスが運航されています。

大宮発で、途中、池袋駅東口と品川プリンスホテルを経由して「ザ・プリンス 箱根芦ノ湖」まで行くバス「プリンスエクスプレス箱根芦ノ湖」を利用すると便利かもしれませんね。

箱根湯本駅もとまりますから、箱根湯本に行く場合にも利用できます。

スポンサードリンク




芦ノ湖周辺のオススメ観光場所

芦ノ湖周辺には楽しめる観光場所がいくつもあります。

箱根園以外でも楽しめる場所を紹介します。

◆箱根神社

箱根園納涼花火大会04 - コピー

箱根の芦ノ湖に行ったら、ぜひ参拝したい神社です。

パワースポットとしても有名で、九頭龍神社は縁結びでも人気になっています。

◆箱根関所

箱根園納涼花火大会03 - コピー

箱根関所を復元し、当時の様子がわかりやすく再現されています。

◆恩賜箱根公園

箱根園納涼花火大会05 - コピー

箱根関所の近くにあり、旧函根離宮」跡地につくられた公園です。

かつての離宮のような展望台は人気です。2階の展望バルコニーから見る景色はとても雄大です。

2階には茶処「緑賜庵(りょくしあん)」があり、富士山を眺めながらティータイムを楽しめます。

◆芦ノ湖遊覧船

芦ノ湖には4つの港があります。

「元箱根港」「箱根関所跡港」「箱根園港」「湖尻港」です。

各港からは定期航路(行き先のある)と戻ってくる周遊コースが発着しています。

芦ノ湖は3,100年前くらいに神山が水蒸気爆発をして大量の火砕流が発生し山体崩壊が発生した結果、水の流れがせき止められてできた堰止め湖です。

◆箱根駅伝ミュージアム

箱根園納涼花火大会06 - コピー

箱根関所の近くにあります。

箱根駅伝の往路のゴールであり、復路の出発地点でもある芦ノ湖は多くの人が知っていると思います。

◆箱根旧街道杉並木

元箱根から箱根町まで続く約500mの散策路です。

400本を越える樹齢400年近くの杉が連なっています。

湖畔の道を歩く時に夏場の暑さ、厳しい日差し、また冬場の冷たい風から旅人を守るために植えられたとか・・・

昔の時代に思いを馳せながら歩いてみるのもいいですよ。

神奈川最大の滝 飛竜の滝

一般的な観光地はすでに、ほぼ見てしまった・・・

という場合に、軽登山やハイキングが好きなら神奈川最大の滝といわれている「飛竜の滝」を見に行くというのもいいですよ。

この「飛竜の滝」は上段が15m、下段が25m と、2段に分かれている滝です。

まるで竜が飛揚するような形から名前がついたといわれています。

水量も多いので近くに行くとマイナスイオンたっぷりで癒やされますよ。

箱根湯本駅からなら旧街道経由・元箱根港行きのバスに乗ります。

最寄りのバス停は「畑宿」もしくは「上畑宿」です。

乗車時間は15分~20分程度です。

バス停から「飛竜の滝」まではどちらも50分~1時間位ですね。

この滝を見に行く場合は必ず「飲み物持参」で、できれば登山靴のような靴のほうがいいと思います。

気軽なハイキングという感じではなく、道はかなり急勾配で、運動不足の人は筋肉痛になる可能性が高いです。

下りはとくに足にきますよ。

途中、「飛竜の滝 0.5km」という案内板があるところの滝を「飛竜の滝」と勘違いする人が多いようですが、そこからさらにきつい500mを上がらないと見ることができません。

きつい思いをしても、滝にたどり着いて、その光景を目の当たりにすると疲れが吹っ飛ぶと思います。

「飛竜の滝」まで行く場合は、夏などは虫除け対策などもしっかりしていったほうがいいですね。

【関連記事】

⇒■登山での虫刺されでアブやブヨにも注意!刺されないための対策は?  

まとめ

大涌谷にはまだ降りられませんが、名物の黒たまごは「くろたまご館4(旧ロッヂ富士見苑)」で販売されています。

75号沿いのホテル花月園の近くにありますよ。

「1個食べると7年寿命が伸びる」って、昔から人気の黒たまごです。

規制がかかる前まではロープウェイの「大涌谷駅」を出て、歩いて登り、卵を茹でている場所で塩をつけて食べる人がほとんどでした。

足が痛いとか、上まで行くのは面倒・・・という人は下にある売店でも売っていたので、そこで買っていましたけどね。

今は「くろたまご館4」のみでの販売となっているようです。

スポンサードリンク