厄年っていったい女性は何歳のこと?厄年にはお祓いとかしたほうがいい?

厄年はまったく気にしない人もいれば、必ず護摩を焚いたりしてお祓いをしてもらうという人もいますよね。

地域によって差もありますし、そもそも厄年とは何なのかもよくわからない場合も・・・

女性の厄年について、いろいろ紹介したいと思います。

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女性の厄年

【女性の厄年】

前厄 18歳 本厄 19歳 後厄 20歳

前厄 32歳 本厄 33歳 後厄 34歳

前厄 36歳 本厄 37歳 後厄 38歳

多くの場合、一般的に数え年の時の年齢となりますが、それが正しいわけではなく、満年齢で行うところもあります。

数え年とは、たとえば来年の誕生日で(何月でも)18歳になる場合は数え年だと19歳になるということです。

実際に年が明けて、まだ誕生日前は17歳でも、1月1日からすでに数え年は19歳となります。

この女性の厄年の中でも33歳は大厄といわれていて、もっとも警戒が必要といわれています。

女性の場合は男性と違い、厄年が短い期間(10代~30代)となっています。

ちなみに男性の場合は本厄で25歳・42歳・61歳です。

女性の33歳、男性の42歳が大厄となりますから、これだけは知っているという人も多いと思います。

女性の場合は19歳は青年期で、33歳、37歳は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期であり、気をつけた方がいいということからこういった厄年の厄除けが始まったともいえますね。

実際に厄年のはっきりした根拠などはないようですが・・・

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厄祓いはどうする?

女性の厄年02

厄除けや厄祓いは神社やお寺などで受けることが出来ます。

別にお正月でなくても厄祓いの祈祷や厄除け護摩を焚いてもらうことはできますから、混んでいるお正月でなくても、ちょっとあとに行っても大丈夫です。

また神社やお寺によっては、前年に予約という形で前払いで頼んでおいて、郵送してもらうことができるところもあります。

金額は5,000円~10,000円くらいが多いと思います。(郵送の場合は送料がかかることも)

信心深い人は前厄から後厄、さらに何事も無く無事に過ごせた場合はお礼護摩なども炊く人もいますが、本厄だけという人も多いですね。

私は大厄の本厄だけ、護摩を焚いてもらって厄除けしてもらいました。

この厄祓いは必ずしないとよくないとかいうことではなく、してもらえば少し安心するということもあると思います。

ただ神社やお寺によって、数え年で受け付けるところと満年齢で受け付けるところがありますので、事前に調べたほうがいいでしょう。

普通は数え年のほうが多いのではないかと思いますが、川崎大師は満年齢ですので注意してください。

厄年の過ごし方

厄年の人に贈りものをするという風習がある地域などもあります。

【厄年の女性に贈るもの】

長いもの(長生きすることを願って)

七色のもの

ウロコ模様のもの

これらがいいとされています。

私のまわりではこういったことはしませんでしたので、もらっていませんが・・・

マフラーとかネックレスとか、スカーフ、パールのついたもの、七色のブレスレットとかでしょうか。

こういった贈り物も地域によって厄年の女性の両親や兄弟姉妹が贈るというところや、嫁ぎ先の親に贈ってもらうとか、旦那さんにもらうとかあるようですが、決まった正しい贈り方のようなものはないようです。

奥さんが厄年なら、ご主人が贈り物をしてもいいのではないでしょうか。

厄年はある人から「人の役に立つ年だよ」と言われたことがあります。

厄年だからといって、消極的になったり、何か悪いことがあるんじゃないかと怯えて暮らすのは間違いです。

身体も変化する年だから、いろいろ注意しましょうというくらいで、実際はあまり気にしないほうが良いと思います。

恐れたりすれば、毎日それが気になって、結果的に悪いことを引き寄せてしまいます。

明るく楽しく、毎日を過ごすことが大切です。

平均寿命が高くなっている現代で、女性の30代はまだまだこれからという歳ですからね。

まとめ

自分で気になるならお祓いをしてもらうのもいいと思います。

私はそういうことを気にする家庭で育ったので、一応本厄の厄除けはしましたが、絶対にするべきだとは思っていません。

他の宗教の場合は厄除けとかないこともありますしね。

悪いことばから考えていると、実際にそれを経験してしまうことが多いですよ。

自分や家族の幸せのためにも、自分が望むことを考えるようにしてください。

たとえば「事故にはあいたくない」ではなくて「いつも安全で守られている」というように・・・

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