いなざわ梅まつり2017イベント内容と無料シャトルバスについて

愛知県稲沢市は、北西部の濃尾平野(のうびへいや)中央部にある市です。

「いなざわ梅まつり」は梅を楽しむだけでなく、特産品の販売なども行われます。

また、盆梅・お雛様・吊るし雛展も展示されます。

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いなざわ梅まつり 2017

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稲沢市は植木の生産地として全国的に有名ですね。

県植木センターの梅は駐車場の近くと正面入口から左手の一番奥(しだれ梅)にあります。

梅は約 100種・200本ほど植えられています。

梅まつり期間中には「写真コンテスト」「盆梅展」「飲食ブース」「特産物販売」など予定されています。

県植木センターの講堂で展示される「盆梅展」「お雛様」「吊るし雛展」は2017年3月1日(水)~3月5日(日)までとなっています。

赤ちゃんを連れて行く場合は館内の1階に「授乳室・おむつ替え」のスペースが用意されていますよ。

【いなざわ梅まつり 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)3月4日(土)~5日(日)

◆開催時間

◎ 9:30~16:00

◆会場

◎ 愛知県植木センター

◆問い合わせ

◎ 稲沢市観光協会
TEL:0587-22-1414

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いなざわ梅まつりのイベント内容

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【おもなイベント内容】

★3月4日(土)・5日(日)

◆飲食コーナー
・みたらし やきそば ぎんなん入りきしめん 豚汁 ぎんなん入りおこわ等
※ぎんなんは稲沢の特産物です。

◆抹茶コーナー
・梅を眺めながら抹茶を楽しめます。

◆いなざわの特産品販売
・まんじゅう ぎんなん入りきしめんなどの麺類 ぎんなん入りういろう等

◆植木・苗木の販売

◆郵便切手販売

◆ステージイベント
10:30~ 13:30

◆植木ウォッチング
11:30~ 14:30~

◆ドローン空撮映像上映
12:30~ 15:30~

◆スタンプラリー
※先着100名 「マグネットクリップ」をGETしよう
まつり会場本部テントにて用紙配布 9:30~
引き換え 10:30~15:00

◆樹木医による緑化相談

など

★3月4日(土)のみ

◆消防はしご車体験
※雨天中止

★3月5日(日)のみ

◆史跡 尾張国分寺跡見学ウォーキングツアー
※雨天中止
10:30~ 13:30~

愛知県植木センターへのアクセス&無料シャトルバス

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【愛知県植木センター】

〒492-8405 愛知県稲沢市堀之内町花ノ木129
TEL:0587-36-1148

◆電車利用

◎ 名鉄本線「国府宮駅(こうのみやえき)」下車

◎ JR東海道線「稲沢駅」下車

★バス利用

名鉄バス 稲沢中央線(矢合系統)「矢合観音(やわせかんのん)」下車
「矢合観音」より徒歩約 20分

★タクシー利用

「国府宮駅」より約 15分
「稲沢駅」より約 20分

★無料シャトルバス

無料シャトルバスは駅からの発着ではありません。
稲沢市役所からの発着となります。

駅から「矢合観音」まで名鉄バスを利用した場合、20分歩くのが大変なら、そこから県植木センターまで無料シャトルバスを利用することができます。

・無料シャトルバスのコース

「稲沢市役所」⇒「矢合観音」⇒「県植木センター」⇒「矢合観音」⇒稲沢市役所」

無料シャトルバスはだいたい20分間隔で運行されます。

◆車利用

◎ 名古屋第二環状自動車道「清州西インター」から約 20分
◎ 、「清州東インター」から約 25分

※駐車場は150台です。

まとめ

「矢合観音」の本尊は十一面観世音菩薩です。

この矢合観音は「万病に効く」と古くからいわれていて、今は「万病に効く水」のほうが有名になってますね。
そのため、その水をもらいに多くの人が訪れています。
門前町の土産物屋で容器やペットボトル(500ml)を購入し、井戸水を汲み、観音様に供えて祈祷を受けて(祈祷料がかかります)持ち帰ります。祈祷料は決まった金額ではないのですが、だいたい1,000円くらいが多いようです。
参道には土産物屋の他に花屋や食堂などもありますよ。
矢合観音は毎月18日が縁日です。

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