国営昭和記念公園フラワーフェスティバル2017花の見頃と無料入園日

箱根駅伝の予選会が行われる「国営昭和記念公園」はたくさんのお花を楽しむことができる公園です。

フラワーフェスティバルは春から初夏にかけて、美しい花が次々楽しめる花の季節のイベントです。

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国営昭和記念公園 フラワーフェスティバル 2017

国営昭和記念公園は東京ドームが約 39個分といわれる広さがあり、園内には美しい花々が咲き誇ります。

この「フラワーフェスティバル」期間中にはいろいろなイベントが予定されています。

公園内で自然を楽しむものや、体験できるイベントなどがありますよ。

【国営昭和記念公園 フラワーフェスティバル 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)3月25日(土)~5月28日(日)

◆問い合わせ

◎ 国営昭和記念公園管理センター
〒190-0014 東京都立川市緑町3173

TEL:042-528-1751

【予定されているおもなイベントなど】

・桜餅をつくろう 4月1日(土)
・桜の切り絵でしおりをつくろう 4月1日(土)
・サクラパークヨガ 4月4日(火)※雨天中止
・お花見ノルディックウォーキング 4月6日(木)※雨天中止
・桜あんぱんをつくろう 4月8日(土)
・桜スタンプラリー 3月18日(土)~4月30日(日)
※受付は開園時間中
・桜の枝でスプーンづくり 4月8日(土)
・桜の話とコーヒーを楽しむ 4月15日(土)
・桜の枝・木の実などで工作しよう 4月9日(日)
・桜の名所をまわるセグウェイガイドツアー 4月3日(月)~14日(金)
・瀬戸豊彦写真展「国営昭和記念公園と東京の桜」 3月27日(月)~4月16日(日)
・第10回桜コンシェルジェ展 3月24日(金)~4月16日(日)
・クリスマスローズ展 5月4日(土)~12日(日)

など

国営昭和記念公園」の中にはレストランが3ヶ所、売店は10ヶ所あります。

売店は軽飲食の他におみやげなども販売しています。

トイレはかなりの数が設置されていますので安心ですよ。

園内の移動に「レンタサイクル」を利用してもいいですよ。

大人だと3時間まで410円、1日券で520円で借りることができます。

ただし、サイクリングロードはサイクリング専用なので歩くことはできません。

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いろいろな花の見頃の時期

◆サクラ(3月下旬~4月中旬)

◎ 場所 桜の園 残堀川沿い他

「フラワーフェスティバル」の最初はやはり「サクラ」ですね。

園内には31品種・1,500本のサクラを楽しむことができます。

お花見ができますからお弁当を持っていったり、園内のレストランやカフェを利用してもいいですよ。

◆ナノハナ(4月中旬~4月下旬)

◎ 原っぱ東花畑

サクラと重なって楽しめるのがナノハナです。

1品種・20万株のナノハナを見ることができます。

◆チューリップ・ムスカリ(4月中旬)

◎ 渓流広場(下流)

ナノハナと同じ頃にチューリップとムスカリも楽しめます。

チューリップは230品種・23万株、ムスカリは1品種14万株ありますよ。

チューリップが咲き終わったあとにイベントが予定されています。

・チューリップ球根掘り取り体験「東北にチューリップを送ろう!」
2017年5月20日(日) 14:00~16:00
※受付開始 13:45~
※料金無料 当日受付 雨天中止

◆シャーレーポピー(5月中旬)

◎ 花の丘

5月になると花の丘はシャーレーポピーが満開になります。

約 180万本もあるので、辺り一面、真っ赤な景色が見られます。

「シャーレーポピー摘み取り体験」
2017年5月28日(日) 13:30~15:30
※受付開始 13:15~
※開花状況により変更の可能性あり
※ハサミが軍手等の販売あり
※料金無料 当日受付 雨天中止

◆ミックスフラワー(5月上旬~5月中旬)

・カリフォルニアポピー
・リナリア
・カスミソウ
・ガグルマソウ

◎ 原っぱ西花畑

4品種30万本が咲きます。

国営昭和記念公園はとにかく広いので、ゆっくり散歩しながらお花を楽しむこともできますが、疲れたら「パークトレイン」を利用するという方法もあります。

料金は1回で大人(15歳以上)で310円、小人(4歳以上中学生以下)で150円です。

もし行く日が平日で2回以上乗るなら、一日乗り放題の「一日フリーパス券」のほうがいいかもしれません。
※冬の期間は毎日販売されていますが、3月から11月までは平日のみの販売です。

一日フリーパス券は4歳以上で「510円」、シルバーパス券は65歳以上で「400円」です。

ただ、お花見時期の3月27日(月)~4月7日(金)は混雑が予想されるためフリーチケットの販売は休止で、さらに平日でも混雑している場合は販売中止になることがあります。

⇒■国営昭和記念公園の園内マップと移動所要時間 

フラワーフェスティバル期間中の無料入園日

「フラワーフェスティバル 2017」の開催期間中に国営昭和記念公園の無料入園日があります。

お得ですから、その日に行くのもいいですね。

とくに大勢で出かけるときなどは入園料がかからないので、その分、食べるものとかにまわせますよ。

ただし、車で行く場合、駐車場料金は有料ですから気をつけてください。

国営昭和記念公園の入園料は大人:410円 小人(小・中学生):80円 シルバー(65歳以上):210円です。

【無料入園日】

◎ 昭和の日
2017年(平成29年)4月29日(土・祝)

◎ こどもの日
2017年(平成29年)5月5日(金・祝)
※対象:中学生以下

◎ 春の都市緑化推進運動
2017年(平成29年)5月21日(日)

【駐車場】(3ヶ所)

◎ 立川口
大型車:83台 普通車:1,755台 原付・自動二輪車:70台

◎ 西立川口
大型車:なし 普通車:345台 原付・自動二輪車:40台

◎ 砂川口
大型車:10台 普通車:431台 原付・自動二輪車:18台

◆駐車料金()内は年間パスポート提示料金

◎ 大型車 1,750円

◎ 普通車 820円(720円)

◎ 原付・自動二輪車 260円(210円)

まとめ

春はいろいろなお花が楽しめる季節です。

公園内を散歩しながら、自然の中でリフレッシュするのは体にとっても、とても大切ですね。

家の中にばかりいると、季節を感じることが難しいですから・・・

花粉症の人は外出はしたくない・・・という人も多いかもしれませんが・・・

植物が生命力にあふれているこの時期のパワーをいただくのもいいんですよ。

芝生の上を素足で歩いてアーシングすると、体が楽になります。

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