相模総合補給廠セントパトリックス・クラフトフェエスティバル2017

「セントパトリックスデー」と「クラフトカルチャー」のイベントとして「セントパトリックス・クラフトフェエスティバル」が相模原市で開催されます。

在日米陸軍 相模総合補給廠(通称:相模デポ)での初開催となります。

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相模総合補給廠 セントパトリックス クラフトフェエスティバル 2017

「セントパトリックスデー」はアイルランドに渡り、キリスト教の布教活動を行った聖パトリックの命日をさしています。

アイルランドではその日は祝日となっています。

今ではアイルランドのみならず、世界の国々でパレードやフェスティバルが行われています。

「セントパトリックス クラフトフェエスティバル」は相模原市では初めての開催となります。

【相模総合補給廠 セントパトリックス クラフトフェエスティバル 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)3月18日(土)・19日(日)

◆開催時間

◎ 12:00~21:00
※11:00 ゲートオープン

◆場所

◎ 在日米陸軍 相模総合補給廠

◆入場料

◎ 無料

※飲食代などは別途

◆主催

◎ セントパトリックス・クラフトフェスティバル実行委員会

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相模DEPOT(さがみデポ)

この「セントパトリックス クラフトフェエスティバル」ではクラフトカルチャーも同時に開催されるイベントですから、当日の会場内のクラフトエリアには手作りの工芸品、加工品、農産物の販売、クラフトビールの販売も行われます。

クラフトビールはアイルランド以外の国からも集められるそうですよ。

会場内でチケットを販売しているので、それを購入してビールと交換してください。

普段、なかなか飲む機会がない希少なビールも飲むチャンスがあるようですよ。

飲食ブースもあるので、いろいろ楽しめそうですね。

テントやキッチンカーで料理を買うことができます。

また、ステージイベントには 米陸軍の軍楽隊の演奏も聴ける予定になっています。

アイルランドの伝統音楽の演奏や国内外のミュージシャンのステージも予定されています。

会場内に飲食物は持ち込めませんので注意してくださいね。

セントパトリックデーでは「緑色」がテーマカラーとなっていますよね。

緑色はアイルランドのシンボルカラーなので、緑色が使われるそうです。

ですから緑色の帽子を「セントパトリックデー」のときにかぶっている人を見かけますが、あれは妖精「レプラコーン」がかぶっているものだそうです。

また、「セントパトリックデー」では「三つ葉のクローバー」のデザインを見かけることが多いと思います。

これはアイルランドの国花「シャムロック(シロツメクサ)」で、聖パトリックが三つ葉のシャムロックを手にしながら、キリスト教の三位一体の教えを説いて布教活動をしていたという言い伝えもあるようです。

「四つ葉のクローバー」ではなく「三つ葉のクローバー」なんですよね。

相模デポへのアクセス

【在日米陸軍 相模総合補給廠(相模デポ)へのアクセス】

◆電車利用

◎ JR横浜線「相模原駅」北口下車 徒歩約 2分

相模総合補給廠は相模原駅のすぐ北側にあります。

総合相模更生病院の奥という位置になります。

駅に市営駐車場、厚生病院よりの線路沿いに有料駐車場がありますが、普段からけっこう満車になっていることが多いので公共の交通機関を利用するか、橋本の市営駐車場を利用するなどした方がいいと思います。

「橋本駅」の次の駅が(横浜方面行きで)「相模原駅」ですから。

橋本の市営駐車場は2ヶ所あります。

まとめ

基地開放イベントとして、相模総合補給廠でも以前にイベントが開催されていますが「セントパトリックス クラフトフェエスティバル」は今年が初開催となります。

クラフトビールのイベントとしても国内最大規模になるといわれています。

もちろん、ビールなどのお酒を飲まない人も楽しめるイベントですよ。

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