相模川芝桜まつり2017芝桜ラインへのアクセスと駐車場など

相模川の堤防を利用して、地元の市民などが協力して植栽された芝桜は約 1,400メートルの長さがあります。

芝桜まつり期間中の土日はイベントも予定されています。

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相模川芝桜まつり 2017

「相模川芝桜まつり」の開催期間中には舞踊・鼓笛隊パレード・和太鼓演奏・模擬店など、いろいろイベントが予定されています。

「芝桜ライン」はおよそ1,400mあり、日本一の長さです。

ゆっくり散歩しながら芝桜を楽しむといいですね。

土手の上には桜の木もあるので、両方楽しめることが多いです。

ここは大凧まつりの会場でもあるので、風が強いことが・・・

風があるとけっこう寒いので、上着は着ていったほうがいいと思います。

【相模川芝桜まつり 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)4月2日(日)~16日(日)

式典:4月9日(日) 10:00~

◆開催場所

◎ 南区新戸・磯部地先の相模川堤防
※通称「芝ざくらライン」

◆問い合わせ

◎ 相模原市コールセンター

TEL:042-770-7777

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芝桜ラインへのアクセス

【芝桜ライン】

相模川新磯河川敷(相模原市南区新戸・磯部地先)

◆電車利用

◎ JR相模線「相武台下駅」下車 徒歩約 15分

◎ 小田急線「相武台前駅」下車 神奈中バス利用

台06系統「磯部行き」乗車 終点下車 徒歩約 10分

「相武台下駅」から歩く場合、のぼり旗が設置されるので、そののぼり旗に沿って歩けば迷うことはないと思います。

◆駐車場

新戸(しんど)スポーツ広場近くに臨時駐車場が用意されます。

芝桜まつり開催期間中に駐車場を利用する場合は安全管理協力金として「500円」必要です。

⇒■芝ざくらラインマップ 

JR相模線から見えるおよそ1kmの桜並木

ソメイヨシノの咲く時期、3月下旬から4月始めまで(季節によって開花時期は変わりますが)JR相模線の「下溝駅」と「相武台下駅」の間、約 1kmほど桜並木が続きます。

芝桜も通常は3月下旬から咲いてますから、両方が楽しめます。

JR相模線は南橋本駅付近も桜並木が続きますから、橋本駅から相武台駅まで乗車するとけっこう桜を楽しめます。

JR相模線は単線ですから本数は少ないので、昼間の時間帯だとだいたい1時間に3本程度が多いですね。

ドアの開閉は手動なので気をつけてください。

自分でボタンを押してドアを開けるので、ドアの前で開くのを待っていると降りられなくなります。

まとめ

この芝桜ラインがある河川敷は「相模の大凧まつり」の会場でもあるんですよ。

大凧まつりは数カ所で行われますが、芝桜ライン付近で3ヶ所大凧があげられます。

大凧まつりの時は付近の道路の混雑が激しいので、公共の交通機関を利用したほうが無難です。

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