ルピナスまつり十和田2017ノボリフジともいわれる1万株の花は必見

ルピナスは別名「ノボリフジ(昇り藤)」ともいわれています。

藤を逆さにしたみたいな花ですからね。

1万株あるルピナスが見られる「手づくり村 鯉艸郷(りそうきょう)」で「ルピナスまつり」が開催されます。

スポンサードリンク


ルピナスまつり 十和田 2017

「手づくり村 鯉艸郷(りそうきょう)」は青森県十和田市にあります。

ここはルピナスだけでなく、芍薬や花菖蒲も有名で、行く時期によっては3つの花畑が楽しめます。

4,000坪に1万株植えられていて、ラッセルルピナスの混合種をハウスで管理し、4月に定植しています。

青森県とアメリカの「メイン州」の有効の花となっています。

【鯉艸郷 ルピナスまつり 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)5月27日(土)~6月30日(金)

◆開催時間

◎ 9:00~17:00

◆場所

◎ 手づくり村 鯉艸郷

〒034-0106 青森県十和田市深持字鳥ヶ森2-10
TEL:0176-27-2516

◆料金

◎ 入園料
時期によって入園料が違うので注意してください。
※幼児は入園無料

★5月中旬
大人(高校生以上):300円
小・中学生    :100円
★5月下旬~7月下旬
大人(高校生以上):550円
小・中学生    :200円

※5月下旬~7月下旬の期間が一番入園料が高くなります。

◎ 営業期間

定休日:毎週木曜日
※ただし2017年5月4日(木)は通常営業

8月~10月 日曜日営業 平日要予約

11月~4月 冬季休園

スポンサードリンク




ルピナスとは?

マメ科の植物であるルピナスは藤を逆さにしたように見えるので別名「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれています。

原産地は北アメリカで耐暑性が低いです。

耐寒性は強いので寒冷地では宿根して、毎年花を咲かせます。

多年草のラッセルルピナスは観賞用として人気ですね。

草丈は40cm~120cmくらいで、開花期は3月~6月です。

花の色は黄・赤・紫・青・白・ピンク・オレンジなど多彩で、花穂は大きいものは70cmくらいに達するものがあります。

ルピナスはラテン語で「オオカミ」を意味する「ループス」が語源とされています。

荒れ地でも生育する強靭さに由来しているといわれています。

多年草でも日本では一年草として扱われることが多いのは、気温が25度以上になると枯れてしまうことが多いので、日本の夏を越すのは難しいからです。

東北や北海道なども25度は簡単に超える日が多いですからね。

種か苗で育てますが、一般的には(大きい種なので)種まきが多いです。

花が終わって枝豆みたいなさやが実ります。

そのさやが茶色くなったら種を取り出し陰干しして乾燥させて保存し、植え付け時期に使います。

手づくり村 鯉艸郷へのアクセス

◆電車利用

◎ 最寄り駅 東北新幹線「七戸十和田駅」下車
タクシー利用 約 17分

◆車利用

◎ 八戸自動車道(高速)八戸ICより国道45号線(約 45分 )⇒ 国道4号線 ⇒
十和田市官庁街通りより約15分 ⇒ 鯉艸郷

※駐車場あり

まとめ

手づくり村 鯉艸郷にはシンボルとなっている茅葺民家「鯉艸亭」があります。

この「鯉艸亭」では水車小屋ではたいたそば粉を使用した「手打ち水車そば」とか「わっぱとりめし定食」などの食事ができます。

昭和初期の建物の中で食事をするのも風情があっていいですよね。

ショップでは花苗をはじめ、青森らしい「リンゴジュース」や育児用具の「えんつこ」なども販売されています。

スポンサードリンク