横浜スパークリングトワイライト2017花火は子供連れで行くならどこ?

今年2017年で6回目をむかえる「横浜スパークリングトワイライト」が開催されます。

山下公園前海上での花火の打ち上げをはじめ、港で働く船のパレードや山下公園通りでの国際色豊かなパレードなども行われます。

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第6回 横浜スパークリングトワイライト 2017

「横浜スパークリングトワイライト」は徐々に認知度が高まり、2日間で40万人くらいの来場者でにぎわうイベントとなっています。

パレードやステージライブ、横浜ならではの海と港を舞台にしたイベントで、1日楽しめます。

花火も2日間、打ち上がるので土日のどちらに行っても楽しめます。

【第6回 横浜スパークリングトワイライト 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)7月15日(土)・16日(日)

◆開催時間

◎ 11:30~20:30

◆場所

◎ 山下公園 およびその周辺 山下公園前の海上

⇒■山下公園案内図 

◆問い合わせ

◎ 横浜スパークリングトワイライト実行委員会運営事務局

TEL:045-681-2353

※当日開催可否の確認電話番号:0180-99-1818(両日8:00~)
※花火の開催可否は12:00~

【アクセス】

◆電車利用

◎ みなとみらい線「元町・中華街駅」より徒歩約 3分

◎ みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩約 5分

◎ 横浜市営地下鉄ブルーライン・JR根岸線「関内駅」より徒歩約 20分

◎ JR根岸線「石川町駅」より徒歩約 15分

イベント開催時の会場周辺は交通規制や海上規制が実施される予定になっています。

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横浜スパークリングトワイライト 花火などおもなイベント

予定されているイベントは天候やその他の事情により内容が変更になったり、中止になる場合もあります。

◆スパークリング花火

メインは何といっても「花火」ですね。

花火の前後にはイルミネーションをまとったジュエリーポートも楽しめます。

3,000発の花火が横浜の港の空に打ち上げられます。

◎ 打ち上げ時間

・2017年7月15日(土)・16日(日)

19:30~20:00(両日)

◆スパークリングパレード

◎ 日本と世界の友好がキーワードのパレードです。

・2017年7月16日(日)

14:00~16:00

◆シップパレード

◎ 横浜港で働く船のパレード

・2017年7月15日(土)

14:00~15:30

◎ シーカヤックパレード

・2017年7月16日(日)

14:00~15:30

◆スパークリングステージライブ

◎ 山下公園内の石のステージでの音楽イベント

・2017年7月15日(土)・16日(日)

15:00~19:00(両日)

◆海難レスキューデモ

◎ 横浜海上保安部、横浜市消防局によるデモンストレーション。

・2017年7月15日(土)・16日(日)

13:00~13:40(両日)

◆シーサイドレストラン&バー

◎ 横浜の老舗レストランによる人気のコーナーで夜はバーコーナーも。

・2017年7月15日(土)・16日(日)

11:30~20:30(両日)

◆トワイライトジュエリーポート

◎ イルミネーションをまとった船が山下公園前の海上に!

・2017年7月15日(土)・16日(日)

18:50~19:30 20:00~20:15

◆PR・ファミリーコーナー

◎ 消防署、税関、海上保安部等による、楽しく学べるPRコーナーを設置。

・2017年7月15日(土)・16日(日)

11:30~17:00(両日)

花火を子どもと見るおすすめの場所は?

メイン会場は山下公園周辺なので、山下公園はかなり混雑します。

花火は山下公園前の海上に上るので、山下公園でなくてもよく見えます。

昼間は「シーサイドレストラン&バー」で地元の老舗レストランのグルメを味わったり、「海難レスキューデモ」や「スパークリングパレード」など、いろいろ楽しめますが、山下公園では夕方からさらに混雑しますから、他の場所のほうがゆったりと見ることができると思います。

とくにお子さん連れの場合はトイレが近いほうが安心ですよね。

山下公園にも数か所トイレはありますが人が多くて並ぶ時間も長くなります。

ですから「赤レンガ倉庫」の芝生などがオススメです。

トイレは赤レンガ倉庫にたくさんありますし、飲み物や食べ物などを購入するのにも便利です。

芝生もギッチリではないので、動くのも便利です。

赤レンガ倉庫でもそれなりに混雑していますが、山下公園ほどではないですね。

ですから芝生に座って見るためのレジャーシートは持参していくほうがいいでしょう。

赤レンガ倉庫のトイレを利用する場合は1Fは避けて、2Fか3Fを利用すると1Fより空いています。

2号館の2Fには授乳室もありますから「おむつ交換」や「授乳」ができますよ。

他には山下公園と赤レンガ倉庫の間にある「象の鼻パーク」の芝生もオススメです。

カフェも併設されていて「象の鼻ソフト」が人気です。

ただ、象の鼻パークはカフェが1つしかないので、食べ物や飲み物持参で行ったほうが安心かもしれません。

トイレは象の鼻テラス内にあります。

この「象の鼻パーク」のある場所は横浜開港の場所なんですよ。

ここに2本の突堤が造られて、横浜で最初の波止場になった所です。

帰りですが、赤レンガ倉庫からは「日本大通り駅」と「馬車道駅」は同じくらいの距離ですが、メイン会場の山下公園からの帰り客が(氷川丸寄りの方は「元町・中華街駅」を利用しますが)大さん橋寄りの方にいる人は「日本大通り駅」を利用して帰ります。

ですから帰りは「馬車道駅」を利用するほうが混雑が少ないと思います。

神奈川新聞花火大会の時のような混み具合ではないにしろ、一斉に観客が帰るために駅に向かうのでどうしても混み合いますね。

まとめ

どこの花火大会もそうかもしれませんが、横浜の花火大会も帰りが混雑してすごいんですよね。

電車が来ても満員で乗れなかったり・・・

山下公園周辺のホテルなどに宿泊すると便利ですが、早めに予約しないと満室になりますし、料金もけっこう高いですね。

どうしても泊まりたい場合は横浜駅周辺とかの、ちょっと離れたホテルを利用したほうがいいかもしれませんね。

⇒■横浜駅周辺のホテル 楽天

でも・・家族全員で泊まるとけっこうな出費に・・・がんばって帰ったほうがいいかもしれません・・・

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