豊浜鯛まつり2017大きな鯛が練り歩き海にも入る!豊浜花火大会も!

巨大な鯛が町中を練り歩き、海に泳がせる奇祭「豊浜鯛まつり」。

張り子の鯛が海に泳ぐ姿ってなんともいえず、癒される?お祭りです。

巨大な鯛に注目が集まりますが、神事である太鼓打ちの奉納も見どころの1つです。

スポンサードリンク


豊浜鯛まつり 2017


出典:豊浜まちづくり会ホームページ 

「豊浜鯛まつり」は豊漁と海の安全を祈るお祭りです。

このお祭りのメインである巨大な鯛は10~18mの竹と木材を組み合わせて、白木綿を巻いて作られています。

長さ14m、幅3m、高さ5m。大きいですよね。

重さはなんと約 1トンもあります。

その巨大な鯛を若い衆、約 60人ほどで担ぎます。

もともとは明治18年頃中洲の大工である森佐兵衛さんが祭礼に輿を添えようと「はつかねずみ」を作ったのが始まりとされています。

明治30年頃から漁師の村ということで、海の動物が造られるようになり、大正初期に「鯛」が造られるようになり定着したようです。

1日目は花火大会が、2日目は巨大な鯛が海に入り、ボートに曳航されて湾をまわります※(須佐地区)。
※須佐地区(東部区・鳥居区・中村区・半月区)の鯛は20日(日)の8:00くらいに海を泳ぎます。

最後は鯛みこしの「打ち込み」です。

御仮屋に向かって勢い良く突っ込みます。

「鯛止め」と呼ばれている木材を組んだものに、なんども鯛の顔面を打ち付けます(須佐地区)。

豊浜の鯛まつりは、大きく分けて「中洲地区」と「須佐地区」(中村区、半月区、鳥居区、東部区)の2ヶ所で行われます。

中洲の鯛は15:00~16:00くらいに海に入ることで人気となっていて、須佐は4体の鯛が集まって、御仮屋への祝い込みや鯛同士がぶつかり合うシーンが見どころとなっています。

【豊浜鯛まつり 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)7月22日(土)~23日(日)

※開催時間に関しては5つの区がそれぞれ区内で行う祭事と、神社・漁港に集まって行う祭事が終日行われます。

・22日(土) 中村区 鳥居区 東部区 半月区(須佐地区)
・23日(日) 中村区 鳥居区 東部区 半月区 中洲区

◆開催場所

◎ 豊浜海岸

愛知県知多郡南知多町豊浜

◆問い合わせ

◎ 豊浜観光協会

TEL:0569-65-0004(月~金曜の8:30~17:00)

スポンサードリンク




第29回 豊浜花火大会

「豊浜鯛まつり」の初日の土曜日に花火大会が開催されます。

大スターマインが海上に大きく花開くように打ち上げられます。

巨大な鯛の中に照明が入るものもあります。

鯛と花火のコラボ写真が撮れますね。

【第29回 豊浜花火大会】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)7月22日(土)

※小雨決行
※雨天の場合は7月23日(日)に順延

◆開催時間

◎ 19:30~20:30

◆場所

◎ 豊浜海岸

豊浜鯛まつりへのアクセス


出典:豊浜まちづくり会ホームページ

◆電車利用

◎ 名古屋鉄道川和線「川和駅」下車

「川和駅」よりバス
「海っ子バス師崎線」または「豊浜線」利用「豊浜行き」乗車
「豊浜バス停」下車

◆車利用

◎ 知多半島道路経由南知多道路「豊丘IC」より豊浜方面へ 約 5分

 

花火大会時 帰りのみの臨時バス

21:00発 魚ひろば ⇒ 川和駅

 

◆駐車場

◎ 200台 無料(南知多町役場、知多信用金庫豊浜支店など)

まとめ

巨大な鯛のそれぞれの作りはけっこう違っていて、顔とかも違うんですね。

目も違いますし・・・

須佐地区の4匹の鯛が並ぶ姿は迫力ありますが、なんともいえないゆるい感じがいいですね。

スポンサードリンク