ヘアブラシをキレイにする洗い方|重曹を使ってつけ置き洗いでスッキリ

ヘアブラシは毎日使うものですから、汚れがたまりやすいものですよね。

汚れのついたヘアブラシで髪をとかすのは、頭皮や髪の毛にもよくありません。

いつもきれいなヘアブラシを使うために、お手入れは欠かせませんね。

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動物性ヘアブラシは水洗いしない

ヘアブラシ02

猪毛ブラシとかの動物毛のヘアブラシの場合は、水洗いすると動物臭が強く出てしまい、ブラシも痛みます。

ですから動物毛のヘアブラシの場合は、ブラシクリーナーや櫛などを使って掃除しましょう。

ブラシクリーナーがあればそれを使います。(1,000円以下くらいで購入できると思います)

または荒い目の櫛と細かい目の櫛があれば、それを使って掃除します。(髪の毛やホコリの除去)

根元の部分の汚れなどは麺棒などを使ってとるか、ガーゼなどを細長く切って、縦横に動かして汚れを取ります。

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プラスチック製のヘアブラシの洗い方

【重曹を使って水洗いする】

ブラシに付いた髪の毛を取り除く

洗った牛乳パックに重曹を大さじ2ほど入れ熱湯を注ぐ

その中にすぐブラシを入れて少し振ってから置いておく(2時間~一晩くらい)

ブラシを取り出して水洗いしてから干してよく乾かす

【シャンプー液を使って水洗いする】

洗面器などにお湯を入れ、シャンプーを3~5プッシュくらい入れ、ヘアブラシを使って泡立てる

その中にヘアブラシを入れて一晩置く

よく水洗いして干して乾かす

※汚れがひどい場合は洗濯用洗剤のほうが落ちる場合も・・・

【シャンプー時にブラシを使って汚れを落とす】

髪をシャンプーする時にヘアブラシを使って髪をとかし、ブラシも一緒にキレイにする

木工用接着剤を使うやり方

この方法は水洗いと同じようにプラスチック製のヘアブラシなどで使える方法ですが、場合によってブラシを痛めるかもしれません。

ブラシの根元部分に木工用接着剤をすきまなく広げる

しっかり乾いて透明になるまで待つ

透明になったらはがす

まとめ

ヘアブラシはやっぱりつけ置き洗いが一番楽ですね。

ブラシの根元には髪の毛だけでなく、頭皮についた油汚れとか、整髪料を使う場合はベトベト汚れにさらにホコリも付着するのでこまめに洗ったほうがいいんですよね。

こまめに洗えば、汚れを落とすのも簡単ですしね。

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