第21回大石田町新そばまつり2017大石田でしか食べられない来迎寺在来

山形県の大石田町は「そばの里」として有名です。

その大石田で開催される「新そばまつり」に使われているのは「来迎寺在来」。

大石田でしか味わうことができないそばです。

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第21回 大石田町 新そばまつり 2017

「来迎寺(らいごうじ)在来」は130年以上の歴史のある大石田町の固有品種で、「新そばまつり」の時に食べることができます。

「挽きたて・打ちたて・茹でたて」に「採れたて・と心立て」が加わった美味しいそばを食べられますね。

「来迎寺在来」は大石田町のそば生産組合が中心となって、原種を隔離栽培して特性の維持と種子の増殖を行っているそうです。

そば粉にすると「最上早生」よりも白くて独特の風味があります。

新そばまつりのチケット1枚に付き、そば引換券が2枚ついています。

引換券1枚で「そば」または「そばがき」を1杯食べることができます。

残ってしまった引換券がある場合は大石田そば街道全店で「割引特典券」として使えますよ。

【第21回 大石田町 新そばまつり 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)10月28日(土)・29日(日)

◆開催時間

◎ 11:00~13:30
※受付・整理券配布は10:00~

◆開催場所

◎ 大石田町クロスカルチャープラザ「桂桜会館」

◆料金

◎ 前売り券:1,000円

◎ 当日券 :1,200円

◆問い合わせ

◎ 大石田町産業振興課

TEL:0237-35-2111
電子メールアドレス syokoka@town.oishida.yamagata.jp

大石田で食べられる新そばまつりのそばは「来迎寺在来」を使った二八そばです。

つなぎが入ったそばですね。

そばにした時に程よいコシがあって、喉ごしはなめらかで風味に優れ、さらに香りもよいといわれています。

「来迎寺在来」はそば通が心待ちにしている品種ですから「新そばまつり」も多くの人で賑わいます。

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新そばまつりのその他のイベント

◆イベント内容

・来迎寺在来使用の二八そばの提供(有料)
・そばがきコーナー
・そば打ち実演
・町物産展コーナー
・酒おおいしだの試飲会
・抽選会コーナー
・観光案内サービス「そば街道各店紹介パネル等」
・元祖花笠踊り等披露

チケットの前売り券は電話や電子メールで申込みます。

そば打ちというと男性のイメージがありますが、大石田ではそば打ちは女性の仕事とされ、母から子、嫁へとそば打ちの技が受け継がれてきました。

どこの家にもそば打ち道具があり、来客にそばを振る舞ったそうです。

ですからおおいしだのそば屋の主役は女性なんだとか・・・

この「新そばまつり」でそば打ち実演がありますが、自分でもそば打ちを体験してみたいという人もいますよね。

大石田ではそば打ち体験を実施しているところがありますから、そこで体験してみるのもいいですね。

そば打ち体験は事前に予約が必要です。

・あったまりランド深堀(80名まで可能) TEL:0237-35-5353
・次年子産業協同組合          TEL:0237-35-4150
・蕎麦屋まんきち            TEL:0237-35-3620

「あったまりランド深堀」は温泉が楽しめます。

「新そばまつり会場」より無料シャトルバスが例年運行されています。

約 5分ほどで着きますし、料金も入浴料 大人:400円 小学生:100円

休憩料 大人:250円 小学生:100円です。

個室もありますよ。

日帰り温泉ですが、予約をすれば隣接している宿泊施設「虹の館」に泊まることもできます。

ここには源泉かけ流しの露天風呂に幸運を招くオスの三毛猫風呂もありますよ。

⇒■そばまつり会場案内図(2016年度版)

⇒■大石田そば街道パンフレット(各店舗情報あり)

大石田町クロスカルチャープラザへのアクセス

【大石田町クロスカルチャープラザ「桂桜会館」】

〒999-4112  山形県北村山郡大石田町緑町8番地

TEL:0237-35-2220

◆電車利用

◎ JR奥羽本線「大石田駅」下車 徒歩約 5分

◆車利用

◎ 東北中央自動車道「東根I.C」」より約 25km

◆駐車場

◎ あり 300台
※大石田町役場駐車場を利用

まとめ

「来迎寺在来」もそばはこの「新そばまつり」でしか食べられないと、県外からも多くの人が食べに訪れるそうです。

ここでしか・・・という言葉には魔力?がありますよね。

食べ損なうとまた来年まで待つことになりますね。

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