巻き爪が痛い時に病院は何科にかかる?爪矯正治療ができる病院を選ぼう

巻き爪ってかなり痛いですよね、肉に食い込んで。

それに爪を切るにも切りづらいし・・・・

とてもひどい症状の場合はやはり病院で爪矯正の治療を受けたほうがいいかもしれません。

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巻き爪で病院を受診するときは何科にかかる?

巻爪で困ったら何科にかかればいいのでしょうか?

通常は形成外科・整形外科・外科・皮膚科などで診療します。

何科の医師でも治療を行っているそうですが、具体的な方法はいろいろで、手術方法は多くの医師に知られているそうですが、爪矯正については日本ではまだ、あまり知られていないそうです。

爪矯正治療を学んだ先生は日本では約500人くらいだそうです。

 ⇒■多摩メディカル社サイト 「爪矯正を行っている病院・医院リスト」

【爪矯正の参考料金】

初診料     7,000円

再診料     2,000円

処置      1,000円/指

器具代     4,000円~

※税別

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巻き爪の原因と応急処置&爪矯正キット

【巻き爪は3種類に大別される】

陥入爪(かんにゅうそう)

弯曲爪(わんきょくそう)

爪甲鈎弯症(そうこうこうわんしょう)

※爪の周囲の皮膚に食い込んで痛みが生じる、陥入爪の症例が最も多い

【巻き爪になる原因】

靴のサイズがあっていない

※自分の足よりも小さいサイズの靴やつま先の細くなった靴をはくと爪や指が圧迫され、巻き爪の原因になる

※大きすぎるサイズも靴の中で足が必要以上に動いてしまい、指が靴に当たって巻き爪を引き起こす原因となる

ハイヒール

※ヒールが高い靴は指先に体重が集中するので指を圧迫し、巻き爪の原因となる

深爪

※深爪をすると、爪まわりの皮膚が盛り上がって、爪の成長を邪魔することになり、爪が皮膚に食い込むように伸びてきて、徐々に巻き爪を悪化させる

スポーツ

※足の指や爪に激しい負荷をかけすぎると、爪の側面や周辺の肉の部分に炎症を起こしたりして、そこが盛り上がって両端から爪を圧迫して巻き爪になる

※テニス・サッカーなどはとくに注意

体質

※生まれつきの爪の形状そのものが巻き爪になりやすい場合がある

※爪が薄くてやわらかい人はなりやすい傾向がある

【軽度の巻き爪の応急処置】

コットンパッキング

重症な場合はやはり病院で診察したほうがいいと思いますが、軽い場合は自分で応急処置をしたいときなどもありますよね。

その時はコットンパッキングという方法がいいでしょう。

爪の両側の端と、その下の皮膚の間に、コットン(綿)を小さく丸めて先の細いピンセットなどを使って入れ込みます。

これだけでも痛みは緩和されますが、軽度の場合に限ります。

【爪矯正キット】

巻き爪ブロック

※足の親指用の補正具

巻き爪リストシール

簡単貼るだけDr巻き爪テープ

巻き爪ロボ 

巻き爪防止の爪の切り方

【巻き爪防止には切り方が重要】

スクエアカット

※爪の白い部分が約1mm残るくらいに先端を横にまっすぐに切る

※仕上げはヤスリを使って少しずつ削っていくという方法のほうが、爪を傷めずキレイに短くする事ができる

※両端の角は少し丸く削っておく

まとめ

友人に巻き爪の人がいて、弯曲爪だったと思いますが、まるで足の上にマカロニがのっているような爪で病院でした。

ひどくなると足が痛くて歩けないんですね。

なるべく軽度のうちに爪矯正をしたほうがいいと思います。

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