木曽の白川氷柱群ライトアップ2018アクセスと注意点などを紹介

御嶽の清水がつくる氷のカーテンは極寒の季節しか見ることができません。

滝が凍った氷爆は他にもありますが、木曽の「白川氷柱群」は崖やその壁面からしみ出た地下水が徐々に凍ったもので、見事な光景をつくりだします。

その「白川氷柱群」が見られる時期にライトアップもされますので、さらに幻想的な光景を楽しめます。

スポンサードリンク



白川氷柱群ライトアップ 2018

長野県の木曽町山岳井原地区にある「白川氷柱群」は御嶽山の麓に位置します。

例年、1月~2月くらいの間だけ、見ることができる光景ですよ。

ただこの場所、山の中で道が細くなり、途中には1台しか通れない道とかありますし、雪の多い日はさらに凍るので注意が必要な場所です。

昼間も見事な氷のカーテンを見ることができますし、夜はシンプルな白い光にライトアップされた「白川氷柱群」を見ることができますよ。

氷柱群はその年によって違いがあり、大きい時は幅が約 250m・高さが約 50mに達する年もあるようです。

すごいですね・・・だから滝が凍った氷爆と勘違いする人が多いんですね。

【白川氷柱群ライトアップ】

◆開催期間

◎ 2018年(平成30年)1月中旬~2月中旬(予定)

◆ライトアップ時間

◎ 17:30~21:30

◆場所

◎ 木曽町山岳井原地区(小阪温泉 けやきの湯 付近)

◆料金

◎ 無料

◆問い合わせ

◎ 木曽町観光協会

TEL:0264-22-4000

スポンサードリンク




白川氷柱群に行くときの注意点

写真撮影をするのが目的なら、昼間しか行けなくても見事な光景をとることができるとおもいます。

夜はライトアップされて、また違った光景が楽しめますが・・・

昼間はまだ、足元などに注意も向けられますが、それでも転ぶ可能性が高いので気をつけて歩いてください。

とくに降雪時は服についた雪がその場で凍っていく感じで、なかなか払いきれないことも・・・

「けやきの湯」の裏手の川の方に降りていく場合はとくに滑らないように注意が必要です。

凍っている場所があるので、慎重に歩く必要があります。

滑りにくい靴のほうがいいですね。

デジカメやスマホを落とさないようにストラップなどで首から下げていたほうが、ころんだ時になくしたり壊したりする可能性が減るかもしれません。

ライトアップ時に「けやきの湯」の裏手を行く場合、懐中電灯などを持っていかないと暗くて危険です。

「白川氷柱群」の手前には川も流れていますが、暗いとよく見えないので気をつけてください。

かなり寒いので服装も暖かい格好で行ってくださいね。

「白川氷柱群」は暗くなりはじめてから写真撮影すると、ブルーの色になってきれいです。

「白川氷柱群」へ向かう道は細くて大変ですから、雪道に慣れていない人や運転に自信がない人は、天候によっては控えたほうがいいかもしれません。

白川氷柱群へのアクセス

◆電車利用

◎ JR中央本線「木曽福島駅」下車

「木曽福島駅」よりタクシー利用で約 30分

※じっさいに「白川氷柱群」へ行く人はほとんど車ですが・・・けやきの湯に泊まるならタクシー利用でも・・・

◆車利用

◎ 中央自動車道「伊那I.C」より 約 60分

◎ 中央自動車道「中津川I.C」より 約 100分

◆駐車場

◎ 県道20号線沿いにある「小阪温泉 けやきの湯」入り口にあるチェーン脱着場を利用してください。

※ナビを利用する場合 「白川氷柱群」か「小阪温泉 けやきの湯」

「けやきの湯」は山の中の一軒宿です。

日帰り入浴もできますし、軽食もいただけます。

ただ、「けやきの湯」のほうに降りていく道は未舗装ですれ違いもできませんので注意してくださいね。

【けやきの湯】

〒397-0101 長野県木曽郡木曽町山岳井原 2388-1

TEL : 0264-46-2818

まとめ

轍(わだち)は踏み固められている時、かなり滑るので注意してください。

降雪時はかなり寒く、肌をさすような痛みを感じるかもしれません。

「白川氷柱群」を見に行く時、できれば四駆のほうが安心ですね。

スポンサードリンク