多摩動物公園干支の企画展タヌキのポン講演会2018応募方法とアクセス

干支は戌なのに「タヌキ??」と思う人が多いと思いますが、タヌキはじつはイヌ科です。

鼻を見るとなんとなくイヌっぽいですよね、たしかに・・・

名前と姿は知っていても、あまりなじみのないタヌキについての講演会が開催されます。

講演会に参加するには入園料のみですが、事前応募が必要です。

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多摩動物公園 干支の企画展 タヌキのポン講演会 2018

野生動物の生態学や里山や都市緑地の動物などの研究を続けている「高槻成紀(たかつきせいき)さん」によるタヌキをテーマにした講演会と多摩動物公園のタヌキの飼育担当者によるタヌキについてのお話が予定されています。

タヌキについて知らなかったいろいろなお話が聞けると思います。

参加は入園料のみで、講演会は無料ですが事前応募が必要です。

【干支の企画展 「タヌキのポン!?」講演会 2018】

◆日程

◎ 2018年(平成30年)1月13日(土)

◆時間

◎ 13:30~15:30

◆場所

◎ ウォッチングセンター 動物ホール

◆対象

◎ 小学生以上

◆定員

◎ 100名

◆参加費

◎ 無料
※入園料別途

 

入園料

・一般  :600円
・中学生 :200円
・65歳以上:300円

 

◆講演内容

◎ 講演(1)「タヌキのポン!?」

・高槻成紀氏(麻布大学いのちの博物館)

◎ 講演(2)「タヌキ山のタヌキたち」

・中島亜美(多摩動物公園 飼育展示課 南園飼育展示係)

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応募方法

「タヌキのポン!?」と「タヌキ山のタヌキたち」の講演を聞きたい人は事前応募制となっていますので応募してください。

応募方法は「往復ハガキ」か「Eメール」で応募します。

抽選ではなく先着順なので、行きたい人は早く出したほうがいいですね。

【往復ハガキでの応募】

◆往信面(うら)

・参加希望者全員の氏名(ふりがな)
・年齢
・代表者の住所 氏名 電話番号

◆往信面(おもて)宛先

〒191-0042 日野市程久保7-1-1
多摩動物公園「タヌキ講演会」係

◆返信面(おもて)

代表者の住所・氏名を明記

◆応募締切

◎ 2018年(平成30年)1月7日(日)必着

【Eメールでの応募】

◆宛先アドレス

ponpoko@tokyo-zoo.net

◎ 件名

「タヌキ講演会参加希望」

◎ 本文

参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・氏名・電話番号を記入

◆応募締切

◎ 2018年(平成30年)1月7日(日)送信分まで有効

メールで応募する場合は@tokyo-zoo.netからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフォルダに入ったりしないように設定をしておいてください。

多摩動物公園へのアクセス

【多摩動物公園】

〒191-0042 東京都日野市程久保 7-1-1

TEL:042-591-1611

◆電車利用

◎ 多摩都市モノレール「多摩動物公園駅」下車 徒歩約 1~2分

◎ 京王線「多摩動物公園駅」下車 徒歩約 2~3分

※多摩動物公園へいく京王線は「高幡不動駅」から出ています。

◆車利用

◎ 中央自動車道「国立府中IC」から約 20分

◆駐車場

◎ 多摩動物公園には一般用駐車場なし

周辺に有料駐車場がたくさんありますので、それを利用してください。
ただ、繁忙期や土日祭日などは大変混雑するので、できるだけ公共の交通機関を利用してください。

まとめ

多摩動物公園のタヌキは「ホンドタヌキ」です。

現在は7頭飼育されているようですね。

エサは馬肉やドッグフード、鳥頭、煮たサツマイモなどだそうです。
タヌキは雑食性なので、さまざまなものを食べるんですよね。

巣穴の外の一定の場所にため糞(ふん)をする習性があります。

日本の昔話に出てくるタヌキは人をだましたりする、あまりいい動物として扱われていませんが、じっさいはどんな性格なんでしょうね?

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

みなさま方にたくさんの福と幸せが訪れますように・・・

福(ふく)といえば、多摩動物公園のユキヒョウの赤ちゃん「フク」ちゃんが人気ですね。
男の子ですが、ちょっとやさしい顔立ちで、多くの人がフクちゃんを見に行っているようです。

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