大根と梅干しで宿便がとれるってホント?大根は腸掃除に最適な食材

冬はおでんが美味しい季節ですが、おでんの大根が大好きっていう人も多いですよね。

私も必ず大根は入れますが、大根はとても腸のために良い食材です。

いつもお腹が張っていてパンパンという人は宿便がたまっているかもしれません。

大根と梅干しでスッキリすると気持ちいいですよ。

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大根と梅干しで宿便がとれる効果がある

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大根と昆布、梅干しを使った方法は断食明けに食することが多く、宿便を取るのに効果が高いといわれている方法です。

ですが、断食を自己流で行うことは危険な場合がありますから、きちんとして指導のもとに行う必要があります。

でも、そんな断食とかしなければ効果がないのかというと、そんなこともないのですが、空腹時のほうが効果が高いのは事実ですね。

ですから、この方法を試す場合はまず次の日がお休みで、しかも出かける予定がない時にためした方がいいと思います。

出先でトイレばっかりいってられませんし・・・

前日の夜を軽めの夕食にしておいて翌日に行うといいですね。

この方法はかなり効果が高いです。

とくに便秘で苦しんでいる人にはオススメですが、すべての人に合う方法ということはいえませんが多くの人が結果を出している方法です。

【大根と梅干しと昆布】

用意するもの

◎ 大根 1本

◎ 梅干し 2~3個

◎ 昆布20cmくらい

◎ 大きめの鍋

(1)大根はよく洗い、皮付きのまま2cmの輪切りにする

(2)昆布で出汁をひいた中に大根を入れてやわらかくなるまで弱火で煮る

(3)大根がやわらかくなったらつぶした梅干しを煮汁に入れる

食べ方

(1)大根の煮汁をどんぶり一杯飲む

(2)梅干しを食べ、さらに煮汁を「もう飲めない」と思うくらいまで飲む

(3)煮大根を4つくらい食べる

(4)煮汁を飲みながら大根も食べる

※便意をもよおすまで続ける

この方法を試した時は前日は夕食は具のないスープのみにして、翌日試してみたところ、効果がすぐあらわれました。

もともと便秘がひどいというわけではないのですが、お腹がスッキリしますね。

煮汁を飲んだだけでもお腹がギュルギュルなりだし、煮大根を食べるとトイレに駆け込むような感じです。

個人差はあるので必ずそうなるとはいいきれませんが・・・

止めたい時には黒糖をひとかじりします。

ひんぱんにトイレにいくようになるので、やっぱりお休みの日じゃないと無理だと思います。

あと、消化器に病気があるとか、重病で体力がない人などはやらないほうがいい方法です。

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大根とニンジンと梅干しのスープ

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壮快の2016年1月号でも紹介されていた「大根ニンジンスープ」は便秘に効果的というスープです。

「切り干し大根スープ」も紹介されていますが、便秘の悩みなら「大根ニンジンスープ」のほうがいいですね。

個人差はあると思いますが、ある人は腕1本分くらいのお通じがあったそうですから。

先に紹介した方法だとどんぶり1杯の煮汁を飲むとか、その後に大根も食べてまた煮汁を飲んで・・・となるとけっこう大変ですよね。

でもこの「大根ニンジンスープ」は作り置きしないで、作りたてをすぐに飲むということですが、飲む量は1日に1~2杯ですから簡単ですね。

【大根ニンジンスープの作り方】

材料(2杯分)

◎ 大根のすりおろし   大さじ 2

◎ ニンジンのすりおろし 大さじ 2

◎ 水          1カップ

◎ 焼き海苔       1/2枚

◎ 無添加の梅干し    1/2個

◎ しょう油       2~3滴

作り方

(1)鍋に大根とニンジンのすりおろし・水を入れて混ぜ、弱火でひと煮立ちさせる

(2)梅干しと焼き海苔を手でちぎって入れて、そのまま2~3分煮て、最後にしょう油をたらす

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すりおろしってけっこう力を使うので、面倒な時はニンジンを1/2本(細め)と同じくらいの量の大根を薄切りにしてミルサー(ミキサーでも)に水も一緒に入れて細かくしたものを煮る時もあります。

これは本でおすすめしている方法というわけではないので、きちんとすりおろしたほうがいいかもしれませんが・・・ただ、楽なので・・・

このスープも飲んですぐにお腹が音を立てて動き出します。(私の場合です)

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生大根ダイエット

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生大根ダイエットは一時期流行しましたが(鶴見クリニックの院長、鶴見隆史氏が推奨した方法)、大根はダイエットのためじゃなくて健康のためにも良い食材ですから毎日とるのもいいですね。

基本は通常の大きさで輪切りで6センチくらい(300g)を1回で食べてもいいし、毎食1~2センチ分くらいを食べてもいい方法です。

千切りスライサーなどで大根サラダにしてもいいですし、大根おろしにしてご飯にかけたりしても・・・

下の部分のほうがおろすときは辛くてオススメですが、辛すぎる場合は納豆やもずくなどに混ぜて食べると辛味がおさえられます。

ただ、スープにした大根は熱を加えてあるのでいいのですが、生の大根は体を冷やすので冷え性とか便秘気味の人は腸を冷やしてしまうと逆効果になるんですね。

ですから体を温める作用のある食材も一緒に摂るほうがいいですね。

長ネギ・玉ねぎ・生姜などをいっしょにとりましょう。

まとめ

冬になると大根は安くて手に入りますよね。

1本100円位で売られていることもよくあります。

大根が苦手じゃない場合は、日頃の食事に積極的に取り入れたい食材ですね。

年末からお正月にかけて食べ過ぎて慌てる前に、大根も一緒に食べるようにするといいですよ。

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