ムー認定天空のUFO展~展望台で未知との遭遇~サンシャイン60

「月刊ムー認定」の「天空のUFO展~展望台で未知との遭遇~」が池袋のSKY CIRCUS サンシャイン60展望台で開催されます。

UFOに特化した展示は史上初のようですね。

UFOに興味のある人は見る価値がありますよ。

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ムー認定 天空のUFO展 ~展望台で未知との遭遇~

この展示イベントは「月刊ムー」の38年間のUFO記事が集約された、UFOの資料やパネル展示をはじめ、貴重な過去の付録なども展示されます。

不思議大好きという人にはちょっとワクワクするイベントですね。

開催期間中の30日(日)にはUFOのコンタクティとして有名な秋山眞人氏とムー編集長の三上丈晴氏のトークショーも実施予定となっています。

【ムー認定 天空のUFO展 ~展望台で未知との遭遇~】

◆開催日程

◎ 2018年(平成30年)6月8日(金)~7月1日(日)

◆開催時間

◎ 10:00~22:00
※最終入場は21:00
※変更になる場合もあり

◆開催場所

◎ SKY CIRCUS サンシャイン60 展望台

◆内容

◎ パネル・資料展示
・UFO記事掲載号のバックナンバー(30点以上)の展示など

◎ フォトスポット
・謎の異星人を捕獲したような写真が撮れるフォトスポット設置

◎ UFOトークショー
・6月30日(日)18:30~(約 90分 定員制)
「月刊ムー編集長 三上丈晴氏」×「UFOコンタクティ 秋山眞人氏」
※参加方法はオフィシャルHPにて確認

◎ Cafe Quu Quu Quu
・UFOをイメージした期間限定特別メニューなど販売

◆入場料

・大人            :1,200円
・学生(高校・大学・専門学校): 900円
・こども(小・中学生)    : 600円
・幼児(4歳以上)       : 300円

◆問い合わせ

◎ SKY CIRCUS インフォメーション

TEL:03-3989-3457

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月刊ムーって?

オカルト好きな人で「月刊ムー」を知らない人は少ないのではないでしょうか?

「月刊ムー」は学研プラスが発光するオカルト情報誌です。

創刊は1979年(昭和54年 学習研究社)ですから、ずいぶん長寿の情報誌ですよね。

オカルト情報誌は昔は他にあまりなかったので、固定ファンが多いと思います。(トワイライトゾーンとかマヤは休刊になりました。)

定期的な購入者が半数以上いるみたいです。

この「月刊ムー」が創刊された頃に10代~20代の人が、そのまま続けて購入している可能性が高く、購入した年代で50代~60代という人がかなり多いようです。

この「月刊ムー」の愛読者や投稿者のことを「ムー民(むーみん)」と、編集部の人は読んでいるそうですが・・・

けっこう有名人の読者もいるんですよね。

「月刊ムー」の編集長である「三上丈晴(みかみ たけはる)」氏は5代目の編集長です。

筑波大学自然学類を卒業後に学習研究社(現 株式会社学研ホールディングス)に入社し、「歴史群像」編集部を経てから入社1年目より(入社3ヶ月後)「月刊ムー」の編集部に配属されています。

テレビにも出ているので、知っている人もいるかも知れませんね。

三上編集長は中学1年生の頃から「ムー」を読み始めたそうです。

それでのちに学習研究社に入社し、「月刊ムー」の編集長になったのですから、よほど「ムー」と縁があったんでしょうね。

ちなみに創刊号から数年間、私も「ムー」の読者でした。

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台へのアクセス

【SKY CIRCUS サンシャイン60展望台】

〒170-0013 東京都豊島区東池袋 3-3-1
サンシャインシティ サンシャイン60ビル・60F

TEL:03-3989-3457

◆電車利用

◎ 東京メトロ有楽町線「東池袋駅」下車
6・7番出口より地下通路利用で徒歩約 3分

◎ JR・東京メトロ・西武線・東武線「池袋駅」下車
35番出口より徒歩約 8分

◎ 都電荒川線「池袋四丁目」下車 徒歩約 4分

B1にチケットカウンターがあり、専用エレベーターを利用して60Fまで上がってください。

まとめ

最近は未確認飛行物体の写真もすぐにシェアすることができるので、UFOの存在も身近になっていますよね。

残念ながら私は肉眼で見たことないですが・・・

UFO展の時に本物のUFOがサンシャイン上空に見られたらいいですけどね。

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