ロングヘアを乾かすのが早く出来る方法って?タオルドライは重要

赤ちゃんや小さなお子さんがいる場合は、なかなか自分のケアができないことが多いですよね。

髪も短くすれば手入れは早くできますが、さすがにそれだけはロングやセミロングからは譲れない・・・ということもありますね。ショートヘアなどが似合わない場合もありますし・・・

でも、じっさいにお子さんの面倒を見ながら、洗髪したロングヘアを乾かすのって時間がかかって大変ですよね。

だいたいドライヤーを使っても10分位はかかるのが通常だと思いますが、もっと早く乾かせたら楽ですよね。その方法を紹介したいと思います。

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ロングヘアを乾かすのが早く出来る方法

ロングヘアを乾かす05 - コピー

ロングやセミロングヘアの人は冬よりも夏のドライヤーを使う時間を短くしたい人が多いかもしれません。

暑いのにドライヤーを使えば、さらに汗が吹き出てきてしまうことも・・・

赤ちゃんや小さなお子さんがいて、お風呂あがりもひとりで面倒を見なくてはいけない状況の人は、どうしても自分のことは後回しになり、濡れた髪の状態が長く続くので髪も痛み、枝毛や切れ毛の原因にもなります。

髪の毛を乾かす時にドライヤーを使うと髪が痛むと思って使わないで、自然乾燥させている人がいますが、それは髪を痛める方法です。

濡れた状態で自然乾燥させると、髪の毛が乾くまでゆっくりと時間がかかるので、キューティクルが開いたままなので髪内部の水分がどんどん減っていってしまいます。

さらに濡れた髪が摩擦によって傷つき、髪も弱って枝毛や切れ毛の原因になるんですね。

ですから髪の毛は早く乾かさないと髪が痛むということになります。

髪の毛は早く乾けばいいというのではなく、しっかりときれいな髪をキープするためにもケアもきちんと行うのがポイントです。

【髪を早く乾かすポイント】

タオルドライ

◎ まず、ドライヤーを使う前にしっかりとタオルドライをしておく

ドライヤーを使って素早く乾かす

※ドライヤーを使う前に洗い流さないトリートメントを使う

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タオルドライは重要なポイント

ロングヘアを乾かす02 - コピー

ドライヤーを使う前に、いかに水分を減らしておくかが、早く乾かすポイントになります。

【ドライヤーを使う前にタオルドライ】

タオルを何枚か使用する

ロングヘアやセミロングへの場合、髪を洗ったら毛の束をギュッと絞って水分を切りましょう。

洗髪後にしっかりとタオルドライをします。

バスタオルを使う人もいますが、通常の大きさのタオルを何枚か使ったほうが早く水分を吸収できます。

1枚目のタオルで水分をよく取り、2枚目のタオルで髪をまとめてから束ねておきます。

お風呂あがりに化粧水などをつけたりすると思いますが、小さなお子さんや赤ちゃんがいる場合は世話を終えてから、もう1枚のタオルでまた水分を拭きとってからドライヤーを使って乾かします。

髪を洗ってから、もう一度浴槽に浸かることができる時間がある人は、お風呂あがりにすぐ、もう1枚のタオルで髪を巻き直すといいですよ。

タオルで水分を拭き取る時は、指の腹を使って頭皮と髪の根元の水分を拭き取りますが、この時ゴシゴシこすらないように気をつけます。

毛先の水分をタオルではさんで、ポンポンと叩いて水分を取ります。

これはよく美容院に行った時など、美容師さんがよくやってますよね。

キッチンペーパーやティッシュを使う

エコではありませんが、毛先の水分を取るのにティッシュやキッチンペーパーを使うと毛先の水分がよくとれます。

使うのはせいぜいティッシュで2枚くらいでいいですね。

キッチンペーパーだったら1枚で十分だと思います。

マイクロファイバー素材のターバンやグローブを使う

お風呂あがりにすぐ、自分のことが出来ない場合、普通のタオルを巻いておくよりもマイクロファイバー素材のターバンなどを使用すると、もっと早く髪の毛の水分をとってくれます。

マイクロスパターバンなどが人気ですね。

ちょっと首の太い人は苦しいというコメントもありますが・・・

だいたいドライヤーを使う時間が半分に減るという感想が多い商品です。

ただし、洗濯すると乾くのにちょっと時間がかかるので、2枚あったほうが便利です。

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ドライヤーの使い方

ロングヘアを乾かす03 - コピー

【ドライヤーを使う時のポイント】

ドライヤーを使って髪を乾かす時に、洗面所ではなく居間や寝室などの湿気のないところを推薦している人もいますが、ドライヤーを使うと髪が床にけっこう落ちますよね。

ですから、洗面所で髪を乾かしていますが、髪を乾かす前に、しばらくの間、洗面所のドアを開けた状態にして蒸気を逃しておいてから乾かしています。

蒸気がこもっていると、たしかに乾きにくいので・・・

洗面所にスティック型の掃除を置いていて、ドライヤーをかけたあと、それで落ちた髪の毛を掃除しています。

ドライヤーで乾かす前に「洗い流さないタイプのトリートメント」を使うと髪の痛みを少しでも防ぐことができます。

私はこちらを使ってます。

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濡れたままの髪が良くないと聞くと、ついつい完全にドライヤーで乾かしてしまう人が多いのですが、ドライヤーを使う目安はかもの怪我80%程度乾いた状態までです。

あとちょっとで乾くという手前でやめましょう。

髪を乾かす時は根元から乾かします。

いっぺんに全体を乾かすよりも、ヘアクリップなどでとめながら、下半分を先に、次に上半分という具合に部分的に乾かしていったほうが早く乾きます。

ドライヤーは髪に近づけすぎないように気をつけましょう。

最低でも15cmくらいは離してかけます。

髪が傷みやすい人はイオンドライヤーを使うといいですよ。

ちょっと価格は高いですけど、効果があります。

髪が80%ほど乾いたら、仕上げに冷風に切り替えて風を当てます。

冷風を使う理由はヘアスタイルを整えるためですね。

髪の毛は高温が冷えた瞬間が一番、髪型が決まります。

また、冷風を使って仕上げると髪にツヤが出てきますよ。

まとめ

タオルドライをきちんとすると、本当に早く乾きます。

私もロングヘアなので、髪を乾かすのに時間がかかります。

とくに体調があまり良くない時って、髪を乾かすのにも体力を消耗するので、できるだけ短い時間で乾かしたいんですよね。

洗い流さないトリートメントを使うと、ドライヤーで乾く時間がちょっと短めになりますね。

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