事故時にドライブレコーダーがあれば安心?映像録画で事故後処理が迅速に

最近、ドライブレコーダーが人気のようです。

タクシーとかの業務用ではなく、一般車に搭載している人が増えているんだとか・・・

その人気の理由を紹介したいと思います。

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ドライブレコーダーって何のためにつけるの?

ドライブレコーダー02ドライブレコーダーはフロントガラスなどの上部に取り付けて、映像や音声を記録することが出来る機器です。

できれば事故にあわない、事故を起こさないというのは理想ですが、運悪く事故になってしまうこともありますよね。

事故になると目撃者がいる場合はいいかもしれませんが、そうでない時はお互いの主張が食い違う場合、なかなか事故原因が特定できずに処理が長引くこともあります。

そんな時、ドライブレコーダーに運転映像が残っていれば、事故原因や事故時の状況がわかるので、その後の事故処理がスムーズにいく場合があります。

ドライブレコーダーが必ず、証拠として採用されるわけではないそうですが、映像録画があれば、どのようにして事故が起きたのか、分析するのに役立ちますよね。

もちろん、自分にとって不利な証拠になる場合もありますが、つねに安全運転を心がけている人にとってはドライブレコーダーは味方になってくれるでしょう。

とくに事故を起こしてしまった時の相手によっては、事実と違う主張をしてくる場合もありますので、録画映像があれば主張の食い違いを正しく分析してもらう手段になると思います。

もちろん、事故の時のためだけではなく、家族旅行やドライブなどで、楽しい思い出として残しておくために使用することも出来ます。

また、実際に走っている状態を録画できるので、そのルートを走る時の注意点とかを友人などに説滅する時、見てもらえばいいので便利ですよね。

ドライブレコーダーはいくらする?

ドライブレコーダー03ドライブレコーダーは最近、一般ドライバーに人気になってきたので一般車向けが普及してきています。

カー用品大手とか、自分で取り付けるなら通販でも購入できます。

価格帯は数千円から2万円~3万円するものまであります。

エンジンをかけると自動で起動、エンジンを切ると止まります。

記録媒体のSDカードを電源ONの状態で抜き差しするとよくデータが壊れるそうですから絶対にNGだそうですよ。

運転中は常時録画するものが一般的になってきているそうです。

専用ビューアソフトが必要な機種もあれば、不要で簡単にPCで確認できるものもあります。

車載用電源に接続するタイプが多いですね。

人気なのはユピテルとかガーミン、エレコム、トランセンドなどでしょうか。

以前に比べて高性能になって、価格はお手頃になってきたようです。

安全対策のひとつとしてドライブレコーダー(車載用カメラ)を検討してもいいかもしれませんね。

ドライブレコーダーを選ぶ時のポイント

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ドライブレコーダーを選ぶといっても、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

カー用品店などで購入する場合は遠慮せずに、いろいろ質問してから購入した方がいいでしょう。

【選ぶ時の3つのポイント】

(1)Gセンサーの有無を確認

Gセンサーとは事故の衝撃を感知すると自動でその事故の前後の映像データを保護して重要な映像が消えてしまう心配がない

(2)映像が鮮明に録画できる

高画質のフルHD対応で画素数が多いほど鮮明である

(3)GPS受信の有無の確認

GPS(全地球測位システム)があると位置情報だけでなく、正確な時間や走行速度まで記録できる

まとめ

ドライブレコーダーが人気になってきていて、万一の備えとして購入する人が増えているそうです。

たしかに今までに事故にあった人は経験があるかもしれませんが、録画映像がないと、お互いの主張を警察官の人が聞きながら検証していくので、そこに食い違いがあれば、処理に時間がかかってもめる原因にもなります。

もちろん、事故時に使うことなく、旅行やドライブの楽しみとしてだけ使えれば、それにこしたことはありませんが・・

2万円くらいで万一の備えができるなら、購入を検討してもいいかもしれませんね。

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