鴻巣びっくりひな祭り2016日本一高いピラミッドひな壇を見に行こう

埼玉県は節句人形作りが盛んですね。とくに鴻巣市は全国的にも有名なひな人形の生産地です。

約380年の伝統があるんですが、なんといってもピラミッドひな壇には圧倒されますよ。

旧中山道沿いにある、「人形町」では作業工程を見学できる店や資料館を併設する店もあります。

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鴻巣びっくりひな祭り 2016 日本一高いピラミッドひな壇

鴻巣びっくりひな祭り02 - コピー

今年で鴻巣市合併は10周年を迎えます。

今年2016年の「鴻巣びっくりひな祭り」はメイン会場が変更になりました。

昨年までは鴻巣市役所がメイン会場でしたが、メイン会場は「エルミこうのす」に変わりました。

日本一高いピラミッドひな壇はメイン会場で見ることができます。

以前の鴻巣市役所よりも「エルミこうのす」は鴻巣駅直結ですから、時間がなくて「日本一高いピラミッドひな壇」だけ見たい人には便利ですね。

「鴻巣びっくりひな祭り」はさすがにひな人形の伝統的な生産地だけあって、メイン会場だけでなく、「吹上会場(コスモスアリーナふきあげ)」「ひなの里特別展」「パンジーハウスひな祭り」「花久の里ひな祭り」と全部で5つの会場でひな人形を見ることができます。

それぞれの会場によって開催期間や見時間も異なります。

会場はけっこう離れていますが、それぞれの会場に行くのに無料シャトルバス「ひなめぐり号」を利用すると便利ですよ。

平日は運行されず、運行日は決まっていますが、その時に行くなら無料シャトルバスは便利です。

無料シャトルバス「ひなめぐり号」運行予定日

◎ 2016年(平成28年)2月20日(土)・21日(日)・27日(土)・28日(日)

※1時間に1本くらいです。

「鴻巣びっくりひな祭り」の期間中、2月20日(土)には入場無料の「太鼓祭」も開催されます。

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メイン会場 吹上会場 ひなの里 パンジーハウス 花久の里

鴻巣びっくりひな祭り03 - コピー

【鴻巣びっくりひな祭り 2016】

メイン会場

◎ エルミこうのすショッピングモール1階セントラルコート

開催日程

◎ 2016年(平成28年)2月17日(水)(10:30~)~3月6日(日)(15:00まで)

※2月17日は10:30からオープニングセレモニーを開催

見学時間

◎ 10:00~21:00

アクセス

◎ JR高崎線鴻巣駅東口直結

提携駐車場

◎ 鴻巣駅東口第1駐車場

◎ 収容台数 700台

※買い物した金額によって無料サービスあり

※2,000円未満でも2時間無料

◎ [車]東北自動車道羽生ICより約30分

◎ または圏央道桶川北本ICより20分

問い合わせ

◎ 鴻巣市観光協会

TEL:048-541-1321

吹上会場

◎ コスモスアリーナふきあげ

鴻巣市明用636-1

開催日程

◎ 2016年(平成28年)2月17日(水)(9:00)~3月6日(日)(15:00まで)

見学時間

◎ 9:00~21:00

※入場は20:30まで

※火曜日休館

ひなの里特別展

◎ 産業観光館「ひなの里」

鴻巣市人形1-4-20

開催日程

◎ 2016年(平成28年)2月4日(木)~3月13日(日)

見学時間

◎ 9:00~17:00

※入場は16:30まで

※2月10日(水)・3月9日(水)は休館

パンジーハウスひな祭り

◎ 鴻巣農産物直売所「パンジーハウス」

鴻巣市寺谷165-3

開催日程

◎ 2016年(平成28年)2月4日(木)~3月13日(日)

見学時間

◎ 9:00~17:00

※入場は16:30まで

花久の里ひな祭り

◎ 花と音楽の館かわさと「花久の里」

鴻巣市関新田343

開催日程

◎ 2016年(平成28年)2月12日(金)~3月7日(月)

見学時間

◎ 9:00~17:00

※入場は16:30まで

関東雛と京雛の違い

鴻巣びっくりひな祭り04 - コピー

ひな人形でもメインはやっぱり「お内裏さま」と「お雛さま」ですよね。

でも関東と京都などでは並べ方に違いがあるってご存知でしたか?

私は昔から関東に住んでいるので「関東雛」しか知らないので、「お内裏さま(男雛)」が向かって左、「お雛さま(女雛)」が向かって右に並べます。

でも京雛は逆で「お内裏さま」が向かって右、「お雛さま」が向かって左に並べるんですね。

その理由は日本では左側が上座になっているからです。

古来、京雛の配置が一般的だったのが、大正天皇が即位の礼の時に、洋装の天皇陛下が西洋のスタイルで皇后陛下の右に立たれたのをきっかけに関東ではそれにならって配置を逆にしたようです。

今では全国的には関東雛の配置が一般的ですが、京都では伝統を守って古来の配置にしているみたいですね。

たしかに西洋式というか、結婚式の披露宴などでも新郎は向かって左、新婦は向かって右に座りますよね。

お内裏さまとお雛さまの配置は古来のものより逆になっていますが、左大臣・右大臣の配置は以前と同じで向かって右側が上座なので、老人の左大臣は向かって右側に飾ります。

まとめ

最近は住宅事情もあって、大きな段飾りのひな人形を飾れる部屋が少ないので「内裏雛」だけの家庭も多いですよね。

なかなか大きな段飾りのひな人形を見ることができないので、この機会に迫力あるピラミッドひな壇を見に行くといいですよ。

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