青森陸奥湾観光遊覧船イルカウォッチング2017カマイルカに会えるかも

青森県の陸奥湾には毎年イルカがやってきます。

やってくるのはバンドウイルカではなく小型の「カマイルカ」です。

初夏の短い期間のみ見られるこの時期に観光遊覧船「夢の平成号」に乗れば、イルカに会えるかもしれませんよ。

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青森陸奥湾 観光遊覧船「イルカウォッチングコース」 2017


出典:むつ市ホームページ

今年2017年5月17日(水)のカマイルカの船上見学ツアーではなんと述べ100頭前後も見ることができたそうです。

しかも船に近づいて10メートルくらいの距離で見られたイルカも・・・

毎年、陸奥湾でカマイルカがよく見られますが、今年はむつ市観光遊覧船「夢の平成号」に「イルカウォッチングコース」が新設されました。

1日1便、陸奥湾内のイルカのいそうなエリアを約 1時間巡ります。

【夢の平成号 「イルカウォッチングコース」 2017】

◆運航期間

◎ 2017年(平成29年)5月3日(水)~6月18日(日)

◆料金

◎ 大人:1,800円 小学生:900円

◆運航内容

・1日1便 60分
・脇野沢(わきのさわ)港発 9:00
※乗船受付は8:30までなので注意してください。
・脇野沢港着 10:00

◆問い合わせ

最新の運行状況は運航前日の15時以降に
◎ むつ市脇野沢流通センター
TEL:0175-44-2233

◎ 経済部観光戦略課
TEL:0175-22-1111

【注意事項】

・イルカは野生の生物のため、見ることができない場合もあります。
・強風や悪天候などの場合は欠航する場合があります。
・船内はすべて自由席です。(定員 79名)
※ただし、椅子は46名分です。
・予約優先
・車椅子不可
・ペット同伴不可
・室外へ出る場合は救命胴衣着用
・イルカが見えても慌てて立ち上がらない
・波の状態により船体がはゲスく揺れる場合あり
・デッキでは必ず座席に座る
・船内から海へ物やエサを投げない
・カメラや携帯電話等を海へ落とさないように注意

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カマイルカとは?

カマイルカは北太平洋の温帯海域を中心に分布しています。

色は背中側が黒や灰黒色でお腹側は白っぽい色をしています。

背びれが高くなっていて、形が鎌に見えることから「カマイルカ」と呼ばれています。

通常、カマイルカは群れをつくっていて、群れの仲間が怪我したり病気したりした時は世話を行うそうです。

群れも多い場合は数百頭~数千頭のものもあるんだとか・・・

イワシなどの魚類や以下などを食べ、他のイルカやくじらなどと一緒に泳ぐこともあります。

好奇心が強く、なかには船の近くによってくるイルカもいるので、イルカウォッチングでも近くで見られる可能性がありますよね。

陸奥湾に回遊してくるイルカはさまざまな研究で、脇野沢周辺に高い確率で現れることがわかっています。

脇野沢港へのアクセス

◆脇野沢港

〒039-5327  青森県むつ市脇野沢本村227
TEL:0175-44-3371

◆電車利用

◎ 最寄り駅 はまなすベイライン大湊線「大湊駅」下車

「大湊駅」からバスで65分
※JRバスで「フェリー前」バス停下車
「フェリー前」バス停から徒歩で約 3分

◎ 最寄り駅「青森駅」よりシィライン利用

◎ 「青森駅」から徒歩約 10分

青森フェリー埠頭から脇野沢港

「青森」から「脇野沢」まで約 1時間

このシィラインでイルカウォッチングが出来るかもしれませんね。

「蟹田(かにた)」から「脇野沢」までを結ぶ「むつ湾フェリー」を利用してもいいですが、フェリー機材修繕のために運休中です。

再開予定は2017年5月26日(金)のようです。

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まとめ

カマイルカは体長2m前後で体重は100kg前後です。

水族館のイルカショーではバンドウイルカとともに主役を演じるイルカですね。

関東では「新江ノ島水族館」「横浜・八景島シーパラダイス」「鴨川シーワールド」などで見ることができます。

カマイルカは真面目なイルカだそうで、ショーやトレーニングをさぼることはほとんどないがんばり屋さんだそうですよ。

でもやっぱりできるなら野生の、自然の海を泳ぐカマイルカを見たいですよね。

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