茶殻を使って再利用する方法は?脱臭・掃除だけでなく佃煮やふりかけに

毎日緑茶を飲む人は、そのまま茶殻(ちゃがら)を捨てるのってもったいないって感じますよね。

残った茶殻にも使い道があります。

昔からの、掃除に利用したりするだけでなく、肥料にしたりふりかけを作ったり出来ますよ。

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茶殻で消臭

茶殻02緑茶には独特の渋みがありますよね。

その渋みを作っているのがカテキンです。

カテキンはポリフェノールの一種で、消臭作用、抗菌作用が確認されていますので、茶殻を使って脱臭剤を作ることが出来ます。

【茶殻をよく乾かす】

◆脱臭剤として使う場合、よく乾燥させることがポイントです。

◆乾燥方法

よく絞って水分をとった茶殻を新聞紙に広げて干す

ザルや野菜などの乾燥ネットで干してもよい

電子レンジであらかじめ1分ほど加熱してから干してもOK

【乾燥剤・脱臭剤のかわりに使う】

◆よく乾燥させた茶殻をガーゼ・ストッキング・お茶パックなどに入れて、冷蔵庫・タンス・下駄箱などに入れて使う

【台所で消臭・殺菌に使う】

◆鍋についた臭いを消す

※鍋に水と茶殻を入れて10分ほど煮立てると臭いが消える

◆魚焼きグリルで使う

※魚焼きグリルの受け皿に広げて魚を焼くと臭い消しだけでなく、茶殻が魚の油分も吸うので掃除が楽

◆電子レンジの臭いを消す

※乾燥させた茶殻を耐熱容器にいれ、ラップをしないで1分くらい加熱する

◆手についた臭いを消す

※ニンニクや魚などを触って臭くなった手に茶殻を広げ、こすりあわせてから手を洗うと臭いが消える

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茶殻で掃除・肥料に利用

【畳の掃除に】

これは昔からの茶殻を利用した掃除方法ですね。

半乾きの状態の茶殻を畳にまいて広げ、まき終わったらすぐにほうきで掃く

※畳の汚れを取り、消臭効果もある

【玄関の掃除に】

玄関に茶殻をまんべんなくまいて、ほうきで掃く

※ホコリが立たず、ホコリと臭いも一緒に取れる効果が・・・

【茶殻を使って肥料に】

◆茶殻を新聞紙に開け、天日で数日干してしっかり乾燥させる

※乾燥した茶殻を植物の根元にまくと葉の色が濃くなったり艶が出たりする

茶殻でふりかけ

茶殻にもまだ栄養素が残っているのでそれを使ってふりかけにリメイクしましょう。

【茶殻ふりかけ 佃煮タイプ】

◆茶殻をフライパンで炒って水分を飛ばす(電子レンジを使用しても可)

◆かつお節・じゃこ・白ゴマ・桜えびなどを加える

◆砂糖・醤油・みりんで味付ける(めんつゆを利用しても)

【茶殻ふりかけ 乾燥タイプ】

◆茶殻を電子レンジかフライパンを使ってカラカラにする

◆ミルサーやすり鉢などで砕く(荒くなら手でも砕けますが)

◆塩昆布と白ゴマを混ぜる

まとめ

緑茶だけでなく、紅茶をよく飲む人は紅茶の出し殻も消臭・肥料などに使えますよ。

毎日、緑茶は欠かせない・・・という家庭では茶殻はたくさんたまりますよね。

乾燥・消臭に使う場合はしっかりと、完全に乾燥させるのが重要です。

茶殻を使ったふりかけも簡単にできますよ。

 

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