みさわほっきまつり2017ほっきのむき方ととほっき貝の料理も紹介!

冬の味覚である「北寄貝(ほっき貝)」は三沢の特産品です。

そのほっき貝を手頃な価格で販売し、味わう「みさわほっきまつり」が開催されます。

無料試食もありますよ。

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みさわほっきまつり 2017

みさわほっきまつり02 - コピー

「みさわほっきまつり」では「ほっき即売会」や「ほっき無料試食」「ほっき料理・加工品販売」などが予定されています。

また、「ほっきムキムキ大会」も行われますよ。

ほっき貝は3月までの期間限定の特産品ですから、この時期においしいほっき貝を食べたいですね。

「ほっき貝」の正式名称は「うばがい(姥貝」です。

30年以上の寿命があるそうですよ。

海底の砂の中に生息するほっき貝をとる時は「噴流式マンガン」というポンプのような器械を使います。

この機械で海水を噴射し、貝を痛めることなくとっています。

【みさわほっきまつり 2017】

◆開催日程

◎ 2017年(平成29年)3月12日(日)

◆開催時間

◎ 9:30~14:30
※ほっき貝は数量限定のため、売切れ次第終了

◆会場

◎ 三沢市魚市場特別会場

三沢市港町2丁目5番地

◆問い合わせ

◎ 三沢市漁業協同組合内

TEL:0176-54-2202

【イベントプログラム(予定)】

・9:30~開会
三川目小学校児童による海鳴り太鼓演奏
・9:30~14:00
海難遺児募金
・10:00~14:30
ほっき即売会 ほっき無料試食 料理加工品販売(無くなり次第終了)
・1:30~
ほっきムキムキ大会

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三沢市魚市場へのアクセス

◆電車利用

◎ 最寄り駅 青い森鉄道「三沢駅」下車

★「三沢駅」より

・三沢市コミュニティバス「みーばす」大津前平線乗車
「三沢漁港入口」下車

・タクシー利用 約 15~20分

◆駐車場あり

ほっきの無料試食は新鮮なほっき貝を網焼きにしたもので、会場内で販売されているほっきの加工品は「ほっきの漬物」「ほっきみそ」「ほっきごはん」「ほっき貝カレー」などいろいろあります。

格安で購入できるほっき貝はその場でむいてもらえますよ。

かなり早くから多くの人で混み合うので、ちいさなお子さんを連れて行く場合は迷子にならないように気をつけたほうがいいですね。

ほっき貝は「ほっき貝引換券販売所」でお金を払って引換券を受け取り、その引換券でとなりのテーブルでほっき貝を受け取ります。

購入したものを地方発送することもできますよ。

ほっき貝の料理

みさわほっきまつり03 - コピー

ほっき貝は自分でむくこともできます。

こちらの動画を見るとよくわかります。

三沢では生ほっき(刺し身)で食べたり、カレーに入れて食べたり、炊き込みご飯にすることが多いようですね。

もちろん「三沢ほっき丼」も有名です。

ほっき貝はコリコリして美味しいんですが、歯が悪い高齢者などはちょっと噛み切れないこともあります。

うちではほっき貝はほっきごはんにするか、ほっきの天ぷら、ほっきを軽くめんつゆで炒め煮して酒のツマミというのが多いですね。

ほっきごはんや炒める時は細かめに切りますが、天ぷらにする場合は身全体に細かく隠し包丁を入れておきます。

そうすると歯が悪い高齢者でもやわらかく食べられます。

ほっきはよく見て洗わないと砂が残っていることがありますから気をつけてくださいね。

ほっきごはんにする場合は貝の身を一緒に炊き込むと固くなってしまいますので、炊き上がってからのせて蒸らします。

作り方はこちらの動画がいつも作っている方法と同じような感じでしたので紹介します。

⇒■ほっきごはんのレシピ

まとめ

関東では普通のスーパーなどではあまり見かけないかもしれません。

でも見かけたら購入して食べてみると美味しいですよ。

天ぷらにする時は隠し包丁を入れてキッチンペーパーなどを使って水分をよく吸い取り、衣液につける前に小麦粉を薄く全体にまぶしておくとハネにくいです。

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