お腹のガスだまりで胃の痛みや腹痛もひどい!その原因と改善方法とは?

お腹にガスがたまるガスだまりは女性に多いようですが、男性でもありますよね。

ガスがたまると苦しくて、胃や腹痛も伴ったりすることもあってつらいんですよね。

このガスだまりの原因と改善方法を紹介したいと思います。

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ガスだまりになりやすい原因

【ガスだまりの原因となるもの】

長時間のデスクワーク

外や会社などでオナラをガマンすることが多い

腸のぜん動運動が弱っている

ストレスで自律神経が乱れている

運動不足

睡眠不足

きつく締め付けるタイプのストキングやスキニーパンツをはくことが多い

生理前(女性ホルモンの影響)

腸が冷えている

【1日で出るオナラはどれくらい?】

オナラの回数はあくまで目安ですが、8~20回くらいで、平均約14回程度といわれています。

【お腹に長時間たまったガスはどうなる?】

じつは腸内に長い時間オナラがたまると、血液にオナラが溶け込んで口臭や体臭の原因にもなります。

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ガスがたまりやすい食品

サツマイモ

【オナラの原因になる食べ物】

炭水化物

イモ類

豆類

炭酸飲料

麺類

※これらの食品を避けたほうがいいということではありません。

偏ってとりすぎないように気をつけたほうがいいということです。

【食べる時の注意点】

ひと口、30回以上噛んで食べる

※ガスだまりになりやすい人は早食いである場合も多いので、よく噛んで食べる習慣をつけましょう。

冷たい飲み物ばかりとらないように気をつける

※お腹を冷やす飲み物ばかりとると腸の働きが悪くなることがあります。

ガスだまりの改善方法

ヨガのポーズ01冷えの解消

※足裏やふくらはぎのマッサージなどして血行を良くして冷えを改善させる

※お腹を冷やさないように下着などに気をつける

※カイロや腹巻きなどを使う

オナラをガマンしない

※外や会社などでは、どうしてもオナラをガマンすることが多いかもしれませんが、なるべくガマンせずに出すようにする

ストレスを解消する

適度な運動をする

夜更かしなどをしないで質の良い睡眠をとる

お腹をマッサージする

※お腹をのの字にマッサージする(食後30分以内はしない)

腹式呼吸を心がける

ヨガのガス抜きのポーズとコブラのポーズを行う

※腸の働きを良くしてガスが出やすくなる

まとめ

オナラをガマンするとその後、お腹がパンパンに張って苦しくなってつらいですよね。

便秘の人もガスだまりになりやすい人が多いですから、腸の働きを良くするような生活習慣が大切です。

人前ではおもいっきり出すというわけにはいきませんが、こっそり出すようにしないと体にはよくありません。

よく噛んで食べるのは胃にも腸にも負担をかけないので、腸が疲れることが少なくなります。

つらいガスだまりを改善するためにヨガのポーズも効果がありますよ。

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