第71回企画展変形菌!ミュージアムパーク茨城県自然博物館

動物でも植物でもない?「変形菌」の企画展が茨城県自然博物館で開催されます。

ちょっとなじみのない生命体ですよね。

変形菌とはどのような生きものなのかがわかる企画展です。

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第71回企画展 変形菌-ふしぎ?かわいい!森の妖精-

茨城県にある「ミュージアムパーク茨城県自然博物館」で第71回企画展「変形菌-ふしぎ?かわいい!森の妖精-」が開催中です。

巨大なアメーバがたったひとつの細胞で出来ているのに、なかまを増やすときには高さが数ミリという、小さなきのこのような子実体(しじつたい)に一晩で変身する「変形菌」。

不思議な生きものですよね。

そんな「変形菌」のことがよくわかる企画展です。

【第71回企画展 変形菌-ふしぎ?かわいい!森の妖精-】

◆開催日程

◎ 2018年(平成30年)2月17日(土)~6月10日(日)

◆開館時間

◎ 9:30~17:00
※入館は16:30まで

◆休館日

◎ 毎週月曜日
※月曜日が祝日の場合は翌日
※4月30日(月)は開館で、翌日が休館

◆入館料(企画展開催期)
★()内は団体料金 20名以上

◎ 本館・野外施設

大人      :740円(600円)
高校・大学生  :450円(310円)
小・中学生   :140円(70円)

※未就学児・満70歳以上・障害者手帳持参の人は入館無料
※毎週土曜日は「小・中・高校生」は入館無料(ただし春休み期間を除く)

◆問い合わせ

◎ ミュージアムパーク茨城県自然博物館

TEL:0297-38-2000

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変形菌とは?

【変形菌とは?】

—-引用:ウィキペディア—-

変形菌とは、変形体と呼ばれる栄養体が移動しつつ微生物などを摂食する“動物的”性質を持ちながら、小型の子実体を形成し、胞子により繁殖するといった植物的性質を併せ持つ生物である。

—-引用ここまで—-

このふしぎな生きものである「変形菌」がさまざまな資料や映像とともに紹介されます。

変形菌はまたの名を「粘菌」といいます。

南方熊楠(みなかたくまずす)が研究していたことで有名な小さな生きものです。

「菌」とつきますけど菌類ではないんですね。

ちなみに南方熊楠の生誕150周年記念企画展が、上野の国立科学博物館で2018年3月4日(日)まで開催されています。

◆ミュージアムパーク茨城県自然博物館の展示構成

◎ 変形菌ってどんな生きもの?

◎ 変形菌とほかの生きもの

◎ 変形菌に魅せられた人々

◎ 変形菌とアート

◎ 変形菌研究最前線

茨城県自然博物館へのアクセス

【ミュージアムパーク茨城県自然博物館】

〒306-0622 茨城県坂東市大崎700

TEL:0297(38)2000

◆電車利用

◎ 最寄り駅 つくばエキスプレス「守谷駅」下車
西口1番ホームより関東鉄道バス「岩井行き」乗車
「自然博物館入り口」下車 徒歩約 5分

※バスは1日に3~4本程度
※内守谷工業団地行きのバスは自然博物館には行きません。

◎ 最寄り駅 東武アーバンパークライン「愛宕駅」下車
茨城急行バス「岩井車庫行き」乗車
「自然博物館入り口」下車 徒歩約 10分

※バスは1時間に1本程度

◆車利用

◎ 常磐自動車道「谷和原I.C」より約 20分

◎ 首都圏中央連絡自動車道「坂東I.C」より約 25分

◆駐車場

◎ あり 無料 約 1,000台

まとめ

3月21日(春分の日)・5月4日(みどりの日)・6月5日(環境の日)はサイエンスデーとなっていて、入館無料ですよ。

5月27日(日)には関連イベントとして、「ふしぎな生きもの変形菌」が開催予定です。

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