パワースポットの神社巡りが人気|でもマナー違反だとご利益ないかも?

パワースポットが人気になっていて、いろいろなところを巡るのが趣味の人も増えていますよね。

そのパワースポットでも神社の場合、参拝する時はマナーを知っておいたほうがいいでしょう。

参拝する時のマナーやタブーをされているものなどを紹介したいと思います。

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神社参拝の基本

神社001鳥居をくぐる前に一礼する

参道の真ん中を歩かない

参道の真ん中は「神様の通り道」なので真ん中を歩くのは厳禁です。

左端は左足から、右端は右足から第一歩を歩いて行きます。

手水舎で清める

入ってすぐの所に「手水舎(てみずしゃ)」と呼ばれる洗い場があるので、ここで手と口を清めます。

手水舎

 

【手水舎の作法】

(1)右手で柄杓にたっぷり水を汲んで左手を洗う

(2)柄杓を左手に持ちかえて右手を洗う

(3)もう一度柄杓を持ちかえて、左手に水をためて口をすすぐ

※柄杓に直接、口をつけてはいけない

(4)そのひだりを洗い、最後に柄杓を立てるようにして中の水を流して清める

(5)洗った柄杓はそのまま元の位置に戻す

二礼二拍手一礼などの方法で参拝する

※四礼、八拍手、祈念、一拝がオススメという人も。

お賽銭は投げ入れず、静かに入れる

参拝する時間帯や服装

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神社参拝に適した時間帯は午前中です。

遅くても14時くらいまでに行ったほうが、パワーが強いと言われています。

服装は神様に対して失礼のないものがいいとされています。

ジーンズは本来「作業服」ですので、いくらオシャレでも避けましょう。

サンダル履きもタブーです。

女性の場合は肩の出た服やセクシーな服も避けたほうがいいでしょう。

【伊勢神宮の特別参拝は服装注意】

伊勢神宮などで服装が問題になるのは、普段は入れない場所で参拝ができる特別参拝((御垣内参拝)の場合です。

敬意を失しない程度の平常服、男子は背広、ネクタイを着用し、女子はこれに準じた服装となっています。

【男性の場合】  

黒か紺のような背広に白いワイシャツ、ネクタイに革靴

ネクタイも派手なものは避ける

※明るいグレーのスーツなどはダメ

【女性の場合】

セミフォーマルのワンピースやスーツ

派手な色は避け、落ち着いた色のもの

ローヒールのパンプス

神社参拝の注意点

神社003

御朱印帳は神社と仏閣は別にする

※神社によっては仏閣の納経印と一緒の御朱印帳には頂けない場合がある

ちなみに御朱印料は300円~500円くらいが相場
受け取って頂けない場合は賽銭箱に入れる

神社に入る日に「香水」をつけるのはタブー

※香水のような「不自然」に香るものは、神様に厭われるものとされている

喪中に鳥居はくぐらない

※五十日で忌明け(参拝可能)なので一般的に言われている1年ではない

しめ縄のついている木や岩には触れない。

※しめ縄のついている木や岩などは、神霊が依りつかれる神聖な依代(よりしろ)なので、稀に触れていいとされている場合もあるが、通常は近づきすぎたり触れたりしない

お願いをしてかなったら、必ず「お礼参り」に行く

※お礼参りをしないと礼を欠くことになり、とくに稲荷系の神様はペナルティに厳しいとも・・・

生理中は神社参拝を避けたほうが無難

※神社では「血・出血」は穢れとしてタブーとされているので生理中は避けた方がいい

神社のほうで参拝を禁止しているというわけではありませんが、皇室や伝統を重んじる神社は今もこれを守っているそうです。

※「穢(けがれ)」は、人や家畜の「死」「産」及び「失火」が規定されていて、「産」にきわめて明確に関係する「生理」も「穢」の一形態とされている

◎霊感の強い人や神様の声が聴こえる人などは、生理中に参拝しようとすると露骨な拒絶の波動を感じたりすることもあるそうです。

どうしてもの場合、生理中であることを申し訳なく謝ってから参拝したほうがいいようです。

おみくじを木に結ぶのタブー

※決められたおみくじを結ぶ場所に結ぶ

まとめ

神社でたくさんのパワーを授かりたいと思って行っても、マナーに欠けていたりすると逆効果になってしまうかもしれません。

過度に気にすることはないと思いますが、必要最低限のマナーだけは知っておいたほうがいいですね。

明るく楽しい気分でお参りするほうがご利益もありそうです。

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