下町七夕まつりは毎年約40万人の人出で賑わいます。
上野・浅草界隈で行われるこの行事は露店も100店以上でますから、十分楽しめますね。
イベントが行われる通りではなく、合羽橋道具街の通りにはお菓子や料理の道具、食器、食品サンプルの店など、道具好きにはたまらない専門的なお店が並んでいますから、七夕まつりだけでなく、ショッピングも楽しめますよ。
下町七夕まつり 2015 日程
【下町七夕まつり 2015】
◆第28回 下町七夕まつり 開催日程
◎ 2015年(平成27年)7月3日(金)~8日(水)
※小雨決行
◆開催場所
◎ 台東区かっぱ橋本通り 約1.2km
※昭和通りに近い位置からは、スカイツリーと七夕が一緒に見えますよ。
◆イベント
◎ 7月4日(土)
13:00~ オープニングセレモニー
13:15~14:30 パレード
◎ 7月5日(日)
11:00~ ストリートパフォーマンス
10:00~15:00 フリーマーケット
※イベントが行われるのはこの両日だけです。
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下町七夕まつりのついでに「かっぱ橋道具街」を散策
下町七夕まつりが行われるのは国際通り沿いの公園六区の信号から、昭和通りまで続いていますが、合羽橋の信号から田原町方面に続いているのが有名な合羽橋道具街です。
田原町側の入口のニイミの巨大なコック像は有名ですね。
◆合羽橋道具街の営業時間
◎ 一部の店舗を除いて、平日は9時~17時となっていて、月~金は全店ほぼ営業しています。
◎ 休日は店舗によります。
◎ 土曜日は全体の90%強、日曜・祝日は30%程度が営業
合羽橋道具街には食品サンプルの店などもありますし、珍しいプロ仕様の道具とかが並んでいます。
この合羽橋道具街の一角に「かっぱ河太郎」の像があります。
平成15年に 90周年を記念して建てられました。
かっぱ河太郎の像は商店街の中ほどのポケットパークにありますよ。
かっぱ橋本通りからすぐですよ。
【合羽橋の名前の由来】
◆名前の由来には2つの説
①「雨合羽」説
金竜小学校跡地辺りにその昔伊予新谷の城主の下屋敷があって、内職で作った雨合羽を天気の良い日に近くの橋に干していたという説
②「河童」説
今から約180年前、合羽川太郎(本名合羽屋喜八)は、少しの雨ですぐ洪水になってしまうのを見かね、私財を投げ出して掘割工事を始めましたようですが、工事の様子を見ていた隅田川の河童達が、川太郎の善行に感動して夜な夜な工事を手伝ったという説
なぜか河童を見た人は運が開け、商売も繁盛したそうです。
商売をなさっている人はかっぱ河太郎を見てくるといいかもしれませんね。
金ピカの像です。
下町七夕まつりのアクセス
◆鉄道利用
◎ つくばエクスプレス 浅草駅→徒歩8分
◆バス利用
◎ 東西めぐりんバス 松が谷→徒歩1分
【交通規制情報】
かっぱ橋本通り全面(国際通り?昭和通り)にわたり、平成27年7月4日[土]10:00?20:00、7月5日[日]、10:00?19:00の間、歩行者専用となります。
まとめ
浅草はお祭りがたくさんありますよね。
かっぱ橋道具街も以前はネットショップをやっている店も少かったので、行かないと買えないものとか多かったですね。
今はかっぱ橋道具街のお店の品も、かなりネットで購入できるようになりましたが、実際に眺めるのは楽しいですよ。
かっぱ橋にはお菓子道具などを買いに行きましたが・・・
業務用の道具とか、珍しいものもたくさんあって楽しめますよ。