枚数が多い時の書類をとじる文具で便利なものってどんなものがある?

枚数が少ない書類などはたいていはホッチキスのお世話になることが多いですね。

最近は針を使用しないものもありますが・・・

20枚以上の紙をとじる場合、ホッチキスよりも便利な文具があります。

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枚数が多い時の書類をとじる文具で便利なもの

取扱説明書など、紛失してしまってインターネットからダウンロードして印刷する・・・なんてこともありますよね。

簡単なものは数枚ですが、中には数十枚のものもあります。

枚数が多いとホッチキスではとめられなくて、パンチで穴をあけて紐を使ってとじたりすることがあると思います。

そうすると、一応全部の紙に穴を開ける位置に印をつけ、穴をあけて紐を通して・・・

という面倒な作業があります。

また、クリップなどを利用するとかさばって困りますよね。

はずれてしまうこともありますし・・・

でも、簡単にとじられる便利な文具があるんですよね。

この文具を使うとだいたい30枚~60枚くらいの紙を簡単にとじることができます。

「中」で30枚くらい、「大」を使って60枚くらいとじることができます。

書類をしっかり固定できて、かさばらず、書類に傷もつきません。

一度とめると玉を外すのはちょっと大変ですが、再利用もできますよ。

その文具は「OHTOのガチャック」と「ダイソーのクリップスライダー」です。

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OHTOのガチャックとダイソーのクリップスライダー

【OHTOのガチャック】

こちらの製品がスタンダードといっていいと思います。

ガチャックという商品名です。

後ろの方から玉を入れる方向に注意して入れます。

前方を下げて入れれば簡単に玉が口の方にセットできます。

あとは紙を挟んでスライダーを前方に押し出すだけです。

少しの力で挟めますよ。

A4の用紙なら上下端から5~6センチの所、2ヶ所をとめるといいと思います。

「中」で30枚くらい、「大」で60枚くらいですが、紙の厚さによっても変わりますので様子を見ながらとめてください。

サイズは「大・中・小」とあります。

新製品で1つで3種類(薄玉・中玉・厚玉)が使える「3WAY ガチャック」も販売されています。

「3WAY ガチャック」のガチャ玉は「中」は兼用なんですが、「薄玉」と「厚玉」は専用のものを購入する必要があります。

高級な紙などを使っていて、紙を傷つけたくない場合、A4で20枚までならスライド式のペーパークリップ「スライドクリッパー ソフト」などを利用するといいかもしれません。

はさむのもはずすのも簡単にできます。ちょっと高価ですけどね・・・

【ダイソーのクリップスライダー】

私が使っているのはもっぱらこちらです。

最初は「中」を買って試し、よかったので「大」も購入しました。

ガチャックは使ったことがないのですが、ガチャックに比べるとクリップスライダーのほうが壊れやすいみたいです。

でも、かなり長く使っていますが、けっこうもってます。

ですから、使う頻度が高い人はガチャックのほうがいいかもしれませんが、たまに使う程度ならダイソーのクリップスライダーで十分ではないかと思います。

替玉も安いですしね。

ちなみに「中」と「大」の違いの写真はこんな感じです。

ガチャックでダイソーの替玉は使える?

ガチャックの替玉はちょっと高いです。

(中)の替玉30個入りで400円ぐらいします。

じゃあ、ダイソーのクリップスライダーの替玉を使えないか?

というと、使える時もありますし、使えない時もあります。

使えない時もあるというのは微妙な高さなどが引っかかってしまう時で、高さなどが大丈夫な時は使えるんですね。

ダイソーのクリップスライダーの替玉(中)は40個入っていて108円ですからね。

合えばおトクですね。

まとめ

家庭ではなかなか60枚もの紙をとじることは少ないかもしれませんが、20~30枚くらいならあるかもしれません。

そんな時は本当にガチャックやクリップスライダーがあると便利ですよ。

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